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給料日前の1週間を乗り切るために!一人暮らしで買うべき食材のヒント

一人暮らしは楽しいけれど、ついつい気ままに無計画にお金を使ってしまいがちですね。

気がつくと、お給料日までまだ一週間もあるのに、お財布の中は空っぽ、どうやって乗り切ろう?!という方必見、一人暮らしで買うべき食材のヒントです。

ポイント1:そもそも買い置きしておきたい食材

まず大切なことは、お給料日のあと、まだ余裕がある時に、買い置きできるものは買い置きしておくということです。

4、5日は食べられそうな分量を買っておけば安心です。近くのスーパーの安売り日をチェックして、安売りの日に買っておくよう心がけましょう。

  • 日持ちするパスタ
  • パスタソース
  • お米
  • ラーメン
  • 干麺のうどん
  • そば

は定番です。それ以外にも、

  • ツナ缶
  • レトルトカレー
  • カレーやシチューのルー

等もあればよりよいでしょう。

ポイント2: 買い足したい安い食材

買い置き品があれば、あとは安い食材を買い足すだけで大丈夫。安くてアレンジしやすい食材を挙げておきます。

たまご

10個200円前後ですが、安売りで100円を切る場合も。200円でも充分コストパフォーマンスは高いです。

目玉焼き、スクランブルエッグ、玉子焼き、茹でたまご、卵サンド、卵とじ、オムレツなどなど、色々な料理に利用できます。チャーハンも卵さえあればどうにかなります。

お肉

100g100円以下を目安に買いましょう。大きいパックの方がお買い得な場合、多めに買って小分け冷凍しておくとよいでしょう。

  • 豚コマなら、玉葱と焼いて生姜焼き、野菜と炒めて野菜炒めなど
  • ひき肉なら、肉みそ、そぼろ丼、ハンバーグ、メンチなど
  • 鶏肉なら唐揚げが定番ですが、胸肉でも刻んで玉葱と合わせててんぷらにすると、唐揚げ風で美味しいです
  • 鶏モモ肉なら、一口大に切って塩を振ってグリルで焼くだけでも、美味しい塩やきとりに

野菜

冬場は野菜が高い時期もありますが、それでも野菜はコストパフォーマンスが高いです。ジャガイモ、玉葱、人参などの野菜は色々な料理に使えますし日持ちもします。

また、白菜やキャベツ、ブロッコリーなどの野菜も、一個買えばかなり長く使えます。キャベツ、ブロッコリーのゆで方など基本さえ抑えれば、調理法は多岐にわたります。

スーパーよりも八百屋さんが安い場合が多いので、是非地元の八百屋さんを利用しましょう。

  • ジャガイモ、玉葱、人参でカレー、シチュー、肉じゃが
  • 玉葱はお肉と炒めたり、ハンバーグにも
  • キャベツはお肉と炒めたり、刻んでサラダに
  • 白菜はスープや浅漬け、刻んでサラダにしても

ポイント3:避けたい食材

この時期避けたい食材は、やはり高いもの。一見高くないようでも、一回で食べきってしまう量のもの、日持ちしないものは割高になります。また、お弁当やお惣菜も割高になりますので、そういったものを利用するのは避けましょう。

おわりに

一週間どうにか乗り切って、次の月はまた必ず、買い置きをしておくようにしましょうね。

(image by 筆者)

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