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パートナーを不安にさせる2つのタブー

2010年12月28日作成

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はじめに

恋愛は、しっかりとした信頼関係があればとても強い結びつきになります。でもその信頼関係は、実はささいなことで弱まってしまうのです。パートナーを不安にさせてしまう2つの行動パターンを考えてみましょう。

恋愛のタブー!相手を不安にさせる言動

元彼・元彼女と比較する

以前の交際相手について、お互い正直に話し合うこともあるでしょう。まだ接点があればなおさらですし、そのほうが相手を安心させることができます。

気をつけたいのは、パートナーの悪い点を指摘するときや腹が立った時に、元彼や元彼女と比べて、「○○はそんなことしなかった」などと言ってしまうことです。

ほとんどの方はもちろん言わないと思いますが、プチっとキレてしまったときなどにこのような比較をしてしまうかもしれません。パートナーは、あなたはまだ以前の恋愛相手を忘れられていない、と思ってとても不安になるでしょう。

何かにつけて元彼や元彼女の事を持ち出すのは、お互いあまり気持ちの良いものではありません。必要最低限にしましょう。

異性の親友をキープしておく

パートナーはほとんど知らない、仲の良い幼なじみの異性がいる場合、自分は何気なく連絡を取っているつもりでも、パートナーは相当不安に感じます。

あなたと異性の親友の間に、自分は立ち入れないような気がして疎外感を感じますし、あなたがどんなに「恋愛感情は一切ない」と説明したとしても、やはり異性であることに変わりはないのです。

もし異性の親友から、今まで通り2人で飲みに行きたい、とか、ゆっくり話がしたい、どこか遊びに行きたい、などと誘われても、はっきり断わりましょう。
「兄(もしくは妹)のような存在」と言うフレーズもNGです。恋愛感情がないことの説明のつもりで言ったとしても、親友と同じでやはり異性なのです。絶対に間違いをしないという保証はありません。

おわりに

男性でも女性でも当てはまる、2つの行動パターンをご紹介しました。大切なのは、自分の気持ちではなくパートナーの感じ方を優先すること、そしてパートナーとの2人きりの時間を最優先にすることです。

本記事は、2010年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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