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  5. 就職活動で自己PRをする時のコツ

    就職活動で自己PRをする時のコツ

    2010年12月28日作成

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    目次

    はじめに

    就職活動を行う人であれば、自己PRはしなければなりません。ここで相手に好印象を与えられるかが結果を左右します。

    自己PRはただ自分の得意なことなどをひたすら伝えるだけでは意味がありません。やり方や内容にもコツがあります。

    今回はそんな自己PRについて、相手に好印象を与えるコツを紹介したいと思います。

    まずは自己分析をする

    自分の性格を把握する

    性格というのは仕事をする上で非常に重要です。短気な性格では集中する細かい仕事には向きませんし、協調性のない性格ではチームで行う仕事は向きません。

    まずは自分に向いている仕事を探すためにも性格について考えてみましょう。

    しかし自分を客観的に見るということが苦手な人もいると思います。そういった人は親しい人に自分について聞いてみましょう。

    自分のアピールポイントを見つける

    人には何かしら他人より優れたものがあります。自己PRの際はそれをどれだけ魅力的に伝えられるかが大切です。

    しかし「自分は協調性がある」などのありきたりで漠然としたものはアピール力に欠ける可能性があります。

    そのアピールポイントによって成し遂げた実績なども持ち出して、話に具体性と説得力を持たせましょう。

    実際に自己PRする時のコツ

    その企業が求めていることを考える

    自己PRはただ自分が得意なことを伝えるだけでは意味がありません。その企業が求めていないことであったら何の価値もないからです。

    たとえばITの企業の面接で「料理が得意です」などとアピールしても企業にとっては何の魅力もないですよね。

    これは極端ですが、そうやって企業が求めていることがわかっていない人はけっこういます。

    職種や仕事内容を考えて、企業に魅力的な人材だと思わせましょう。

    とにかく具体性を持たせる

    上記に書きました通り、ありきたりで漠然としたものではアピール力が弱いです。

    たとえば自分が積極性があるとアピールしたい場合はその積極性によって過去に何ができたのかを主張することで説得力を持たせることができます。

    受験者全員が言いそうなアピールでもそうやって強調して差をつけることで相手に好印象を与えることができるのです。

    おわりに

    いかがでしょうか。自分の優れている点や得意なことをいざ自分で探すというのは意外と難しいと思います。

    またそれを相手にうまく伝えるのも非常に難しいです。なので自己PRに関しては事前にしっかり準備しましょう。

    ある程度、アピールするネタを用意しておけば本番で失敗することもなくなるでしょう。

    本記事は、2010年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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