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タクシーの上手な使い方

2010年12月28日作成

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忘年会、新年会のシーズンです。この時期になるとタクシーって結構使いませんか?タクシー=高いっていうイメージがあると思うので、上手にタクシーを使うコツをご紹介します。

目次

ポイント1: 行き先の伝え方

タクシーに乗ったとき、最初にすることは「行き先を告げることで」ですね。これが結構大変。自分が知っているところであれば、説明できるかもしれませんが、大抵は目的地の名前しかわかりません。

まずは運転手さんに目的地を言ってみましょう。これでわかってくれればバッチリです。

名前でわかってくれなかった場合、目的地の住所を言ってみましょう。もちろん事前に調べておいてくださいね。

最後の手段として、携帯電話やスマートフォンで目的地の地図を見せましょう。私も友人の家に行く時に、近くも住宅ばかりだったので、案内しづらくて、iPhoneでMapを使って行き先を見てもらったことがあります。

ポイント2: 下ろしてもらう場所を指定

初めて行く場所の場合、運転手さんに自分が初めていく場所だということを告げておきましょう。すると、周辺で車が止められるところに最初から運転手さんが止めてくれます。

何も言わないでいると、目的地に近づくと「どの辺りに止めますか?」と聞かれます。目的地に駐車場やロータリーがある場合はそこでよいですね。ない場合、近くのコンビニなどにつけてもらうと何かと便利です。

駅の場合、北口、南口など自分の用がある方を指定してもOKです。早めに指定しておくと、運転手さんも遠回りせずにすむので、早めに指定しましょう。

ポイント3: 事前に予約でタクシーを呼ぶ場合

おすすめは個人タクシーです。なんたって自分で車の種類を選ぶことができます。プリウスなどのハイブリッドカー。VOXYのような大きめのバン。タクシーの使用目的によって選びましょう。

個人タクシーの探し方のおすすめは、駅前に並んでいる個人タクシーの窓を叩いて、電話番号を教えてもらうことです。その時に自分の好きな車種で待っているタクシーを選びましょう。

駅前など並んで待っているタクシーの途中の車に乗車することはマナー違反です。並んで待っているタクシーに乗る場合、必ずタクシー列の先頭車に乗車しましょう

おわりに

タクシーは基本的に走る距離にもよりますが、3人以上で乗るととても得です。必ず座れるし、飲食も運転手さんにOKを貰えば可能です。パソコン広げてもOK 車内で電話をしてもOK

バスや電車より料金が高いのは、その自由度の対価だと思ってみてください。

しっかり目的地や下車位置を指定しておけば、本当にタクシーは便利です。敬遠せずに、一度乗車してみてください。

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本記事は、2010年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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