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長期間、家を留守にするときやっておく事

2013年10月29日更新

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長期間、家を留守にするときはどうすればいい?

長期旅行などで、家を長期間留守にするときにやっておいた方が良いことを紹介します。

新聞や郵便物について、事前に手配しておく

長期間、家を留守にするときには、郵便物を局止めにするように手続きをしておきます。

また、新聞が郵便受けにたくさんたまっているのはとても見苦しいものですし、防犯の面からいっても物騒なことですから、事前に新聞の販売店に連絡して配達を止めてもらうようにしましょう。

配達物は、マンションに住んでいるのなら管理人さんに受け取ってもらえるよう頼んでおけばいいでしょう。

配達物についての約束事を決めておく

配達物がナマモノだった場合は、預かったほうも対処に困ってしまいます。こんな場合にどうすればいいかを事前に決めておくようにしましょう。

近隣に仲のいい方や管理人さんがいらっしゃるのなら、「もしも、ナマモノなどの食べ物が届いたときには、遠慮なく包みを開けて食べてください。どこから何をいただいたかだけ控えておいていただけますか」と頼んでおくといいでしょう。

近隣の方にも不在期間を報告しておく

近隣の方へ報告もせず長いあいだ家をあけていると、電気がついていない、郵便物や新聞がたまっているなどの状況から、不審を抱かせてしまうことになります。不在期間と緊急時の連絡先程度は知らせておきましょう。

他にも市販の防犯グッズを設置しても良いでしょう。

空き巣に入られたとき、被害を最小限に抑えるようにしておく

もし万が一、空き巣に入られた場合でも被害が最小限に抑えられるように金銭なものは工夫して隠しておきましょう。

少なくとも、通帳と印鑑を別々のところに隠したり、なるべく高価なものは隠しておくと良いでしょう。

カビ繁殖などを抑えるためのケアをしておく

夏の旅行から帰ったとき、カビの繁殖を見つけたり、むっとした腐敗臭が漂っているとがっかりしてしまいます。帰宅してショックを受けないために、住まいの留守対策を講じましょう。

  • 腐敗臭の原因となる汚れが多いキッチンと浴室の排水回りを念入りに掃除します。
  • 換気の経路を確認しておきます。
空気の通り道をつくっておくこともカビ対策には必要です。24 時間換気が設置してあれば作動を確認し、無ければ24 時間換気を自分でつくります。外気の入り口となるレジスターを開けて、空気の出口となる換気扇を1 カ所オンにしたまま出かけましょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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