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なぞかけを上手くととのえるコツ

2010年12月28日作成

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宴会芸として、今年流行のなぞかけができたら、盛り上がりますよね。このなぞかけには、実は作る順番があります。その順番を守って、何回か練習をすると、難しいものでなければ、作ることができるようになります。

今回は、なぞかけを上手くととのえるコツを紹介します。

なぞかけの流れ

○○とかけまして、××とときます。
その心は~。

これがなぞかけの基本形です。まずはお題の○○が出されて、××と~の部分を考えます。それでは、具体的に作り方を紹介していきましょう。

例として、「お正月とかけまして」でいきましょう。

出されたお題に関連する言葉をあげる

まず、お題に関連する言葉を上げていきます。使える使えないに関わらず、思い浮かぶものをどんどんあげていきます。

お正月に関連する言葉は、お年玉、年賀状、おせち、はねつき、もちつき、初日の出、おしるこ、雑煮・・・などです。

なぞかけに使える言葉を見つける

関連する言葉の中で、同じ音、またはよく似ている音で、他の意味に入れ替えができるものがないか、考えます。

ここで、「おせち」と似ている言葉で「お世辞」をあげます。(本当は同じ音じゃないといけませんが、そこはプロじゃないので、見逃してください。)

まず、その心は~をととのえる

この前にあげた、二つの言葉から共通する表現を考え、その心は~の、後ろの部分を上手くまとめるフレーズを先に決めてしまいます。

おせちはおいしい、飽きる、たくさんある、いろいろな意味がある・・・、
お世辞が上手い、お世辞を言う・・・、
などから、「おせちがうまい」と「お世辞が上手い」がうまく重なります。

~と解きますを決める

最後のオチが決まったら、そこから、オチに結びつくフレーズを探して、上手くまとめます。

「お世辞が上手い」に結びつくフレーズで、「上司に取り入るのが上手い社員」と決めたら、完成です。

最終版

お正月とかけまして、上司に取り入るのが上手い社員と解きます。

その心は、

どちらも おせち(おせじ)がうまいでしょう。

もう一つ例に

ついでに、おせちで思いつく言葉を書いたので、それから作ったなぞかけです。

おせちとかけまして、美人の彼女と解きます。

その心は、どちらも3日で飽きるでしょう。(おそまつ・・・)

宴会でなぞかけをするには

即興で作るのは、やはり難しいです。あらかじめ、新年会や上司の名前、会社で作っている商品など出そうなお題を想定して、いくつかなぞかけを作っておきましょう。

それをしこみでいくつか言ってもらえば、場の雰囲気はよくなります。自分がととのえられなくても、慣れてくれば、誰かととのえられる人が必ずいると思います。

おわりに

以上です。何回か作っていると、コツがつかめてくると思います。試してみてください。

(image by 足成)

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本記事は、2010年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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