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転職をしようと思ったときまず考えるべき事

2010年12月27日作成

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はじめに

以前は最初に就職した会社で定年まで勤め上げることが一般的でしたが、最近はキャリアアップという観点から見られることもあり、、転職も以前よりもイメージがよくなりました。

転職サイトもたくさんあり、いろいろな方の経験談なども載せられていて参考になりますね。今回は、実際に転職を考えた時どのような点に気をつけたらいいかをまとめてみました。

転職に際して考えるべき事

ポイント1:なぜ自分が転職するのかハッキリさせておく

転職を考えたのはなぜでしょうか?会社の倒産でしょうか。待遇や人間関係に不満があったからでしょうか。自分が好きではない、面白くない仕事だからでしょうか。

それとも、自分の本当に進むべき道がしっかり定まったからでしょうか。なぜ自分が転職するのかハッキリさせておかないと、新たな仕事に就いてもまた同じような悩みを抱えて仕事選びで失敗してしまうかもしれません。

面接では、なぜ以前の会社を退社するのか理由を聞かれるかもしれません。「一身上の都合」という言葉だけでは説明にならないでしょう。

ポイント2:会社に対して何ができるか考える

転職なので、今までとは違う変化を求めるわけですから、今までの経験をもとに、会社に対してどのように貢献できるかを考えましょう。まじめに仕事を行なってきたのであれば、必ず今までの経験が次の仕事でも役立つはずです。

もしかすると、全く異分野に挑戦することになるかもしれません。最初は勝手が分からない時期もあることでしょう。それでも会社のために何ができるか、真剣に考えましょう。

ポイント3:会社に対して何を求めるか考える

自分が次に勤めたい会社に求めることも考えておきましょう。業務内容、休みの日数や曜日や給与、福利厚生などです。具体的にイメージできればできるほど次の仕事の焦点を絞りやすくなります。

求人票通りの勤務体系にならないことも多々あります。どこまで妥協できるか考えておくと、就職してから悩むことが少なくなるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?具体的に考えれば考えるほど希望に沿った転職先がみつかるでしょう。この転職が人生の転機と思うと緊張しますが、ぜひリラックスして、転職を楽しんでみましょう。

本記事は、2010年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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