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周囲に好感を持たれる自己PRのし方

2010年12月27日作成

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自己PRのヘタな人というのがいます。言葉や言い方がどこか不適切だったりして、いざという時、聞く方に伝えたいことを正しく伝えられない人のことです。

これは就活、婚活、そして気楽な飲み会などの場でも、大変な損をしていることになります。

うまくやろう、自分をよく見せようなどと思う必要は全然ありませんが、では具体的にどうしたらいいのかを、ご紹介していきましょう。

目次

ポイント1:発音はハッキリと慌てずに

口調がボソボソしていたり、暴走し過ぎて早口になったりすると、せっかく考えていた内容がどんなに良くても、相手に全然伝わらないという事態になってしまいます。

ある程度緊張するのは仕方ないことですが、相手はふだん親しくしている人とそんなに変わりあるわけではありません。落ち着いてしっかり話すよう心掛けましょう。

ポイント2:短所も長所

自分の性格について教えて、と言われて、堂々と答えられますか?

長所にしても短所にしても、自分で語るのは難しいですよね。特に短所などをいろいろ挙げたら、相手の評価も低くなりそうで余計にはばかられるでしょう。

しかしいわゆる短所などといわれる部分は、解釈次第で長所に転ずる部分ばかりです。自信を持って答えましょう。

これは相手に嘘のない自分を知ってもらうという、いわば個々の性格に関係なく「誠実さ」をPRする機会なのです。

ポイント3:趣味の話は惜しみなくほどほどに

自分を知ってもらう上で趣味の話は確かに重要ですが、それも度が過ぎると、ただ自分の世界に入ってしまい、そのことに興味がない人には引かれてしまいます。

場の雰囲気を読み、興味を示してくれた人に対しては自分の持つ情報を惜しみなく提供してあげ、それがない場合は簡潔に伝えるにとどめましょう。

おわりに

自己PRとは「この人なら何かしてくれそうだ」という、今後に期待感や新たな展望を、相手に持たれることでもあります。

就職、そして結婚でも、それが大きな成功の秘訣になります。

しかし本当に重要なのは、後になってその期待を裏切らないように行動していくことですよ。

本記事は、2010年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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