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一人暮らし向きの暖房費対策

2015年03月03日更新

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はじめに

寒い季節が来ると、ストーブなどの暖房器具が恋しくなってきます。

しかし、あなたがひとり暮らしでしたら、安易に部屋の暖房器具に頼るのはちょっと待ってください。もしかすると、必要以上の暖房代を支払っているかもしれないのです。少しでも抑えたい一人暮らしの費用。ここではその中でも、光熱費を抑える方法についてご紹介します。

一人暮らしの場合

部屋全部を暖める必要は無い

寒いと、条件反射的に、すぐストーブや暖房装置などを付けたくなるものです。しかし、そうした暖房器具が作り出す「温かさ」は、部屋全体に広がってしまいます。

つまり、暖まりたいあなた以外の場所もついでに暖めてしまう事になるのです。その「ついで」にもお金や資源が費やされているのだと思うと、もったいないと思いませんか。

部屋全体を暖められる暖房器具を付けるのは、
- 外出から戻ってすぐ
- 起床してすぐ
- 風呂上がり
と言った、体を早く暖めたかったり、急激に冷やしたくない時だけでも十分です。

それ以外の時間は、局部的に暖める事ができる暖房具をフル活用してみるのはいかがでしょうか。

毛布を活用しよう

コタツもいいですが、下半身しか暖める事ができません。体全体を暖めるには、コタツの中に潜り込むしかなく、それだと他の行為(食事やパソコン操作など)が同時にできないので、これでは、布団に潜って、もう寝てしまったのと、あまり変わりないです。

移動したり、作業もする事を念頭に置きますと、むしろ、お勧めなのは、厚着をするという方法でして、もちろん、カーディガンやセーターなどでもいいのですが、上半身しか覆う事が出来ず、心理的にもまだ寒そうな感じがしてしまいます。

そこで、コタツとは逆の発想で、予備の毛布を引っ張りだしてきて、毛布にくるまってしまうのはどうでしょう。毛布の保温量ならハンパじゃないし、体全体も覆ってしまえます。

確かに見た目は悪いかもしれませんが、部屋の中に自分しか居ない時でしたら、別に気にする事もないはずです。

さらに、もっと暖まっちゃう方法として、オプションで、湯たんぽも持ち出してきて、くるまった毛布の中で、温かい湯たんぽを抱いちゃうなんて事も出来てしまうのであります。

おわりに

一枚布の毛布ですと、動き回る場合、不便だと言う欠点もあるのですが、実は、ヌックミー 着る毛布なんてものが、ほんとに商品販売されています。

これなら、見た目も悪くないし、着たまま歩く事も多少なら出来るでしょう。これからの時代は、まさに毛布が暖房具の主役として注目されていく事になるのかもしれません。

ただし、ヌックミー 着る毛布も、これを着たまま活発に動いたり、頻繁に歩き回る事は推奨していませんので、使い方には十分にご注意ください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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