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覚えておきたいお年玉のマナー

2010年12月27日作成

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お正月といえば、お年玉。子供のころは、もらう側で、楽しみにしていたお年玉も、大人になれば、「あげる側」になってしまいます。

子供達の喜ぶ顔を見るのは、それはそれで、楽しみなのですが、親戚の子供にあげる場合、その親にも、気を遣わなければなりません。

とくに、お正月くらいしか顔を合わせない親戚の場合、お年玉のマナーを間違っただけで、悪い印象を持たれてしまったりします。

気をつけたい、お年玉のマナーについて、紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

お年玉のマナー

あげる金額

子供によって、金額は変えるのが普通だと思います。乳幼児には1000円程度、小学生なら3000円程度、中学生からは5000円程度・・・

など、ある程度の決まりを作って、毎年、決まりに従った金額をあげるようにしましょう。昨年よりもお年玉が減っていた、というのは、もらう相手は気分の良いものではありません。

0歳の乳児などの場合、必要ないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、親戚の一員として、形だけでも、お年玉をあげたほうが喜ばれます。

記録しておく

自分にも子供がいる場合、お年玉をいただく機会もたくさんあると思います。いただいた時は、誰からのお年玉なのか、分かるようにしておき、忘れないうちに金額を記録しましょう。

いただいた相手に子供がいる場合、また、いつか子供ができた場合に、いただいた額と同程度のお年玉を渡す必要があります。

そんな時、しっかり記録しておかないと、後悔することになってしまいます。多すぎても、少なすぎても、相手は気分が悪いものです。

あげた金額も、一応記録しておきましょう。来年の参考になります。

新券を使う

新年の最初の贈り物ですし、人にあげるものなので、キレイな新券が、気持ちいいですよね。

年末は、新券が不足しがちですので、12月に入ったら、できるだけ早い時期に、お年玉に必要な分を、少し多めに新券に交換しておきましょう。

おわりに

お祝い事や不幸事のときと違って、ついつい、手を抜いてしまいがちなお年玉のマナー

たとえ渡す相手、もらう相手が子供でも、金額が小さくても、お金はお金。些細なことから、親戚の反感を買わないように、きっちり管理し、マナーを守りましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2010年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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