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CMのように、赤ちゃんのオムツ1枚の写真を撮るコツ

2012年09月07日更新

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「白」で囲もう

まずは場所作りから。

お家の中でも大きな窓がある部屋がオススメです!

赤ちゃんが寒い思いをしないよう、部屋を暖かくしたら、窓際に白やベージュの明るい色のシーツやラグマットを敷きます(布団やベッドをそのまま活用しても大丈夫です)。

たいせつなのは赤ちゃんの周りを「白っぽい色のもの」で囲むことです。

やわらかい光を作るには

次のステップとして、赤ちゃんの肌をやわらかく写しましょう。

そのためには、やわらかい光を作ることがポイントです。

ここで言うやわらかい光とは、影をつくりにくい光のこと。

たとえば、カメラの内蔵フラッシュやよく晴れた日の直射日光は「かたい光」で、反対に、プリクラを撮るときのフラッシュや曇り空からの光は「やわらかい光」だとイメージしてみてください。

よく晴れた日の窓からの日差しは、赤ちゃんの肌に強い影をつくってしまいがちですが、そんな時はレースのカーテンをかければ大丈夫。

部屋全体が少し暗くなってしまいますが、ここで大事なのは光のバランスなので、問題ありません。

もちろん曇りの日や、直射日光が入ってこない北向きの窓の場合はレースなしでもOKです。

また、一番明るそうな場所が視界に入るようにして撮れば、瞳の輝きがUpします。

子どもの瞳がキラキラした写真を撮るコツ

一緒にごろごろしよう!

いよいよ撮影。

ここで注意してほしいことが、人物が暗く写ってしまう現象。

露出をオートに設定しているとき、周りに白いものが多いと、カメラが「明るすぎ!」と判断してしまうことから起こります。

そんなときはプラス(+)1~2ぐらいの「露出補正」をしましょう。

また、撮影のポジションでオススメなのが、寝転がっての低い姿勢。

目線が近づくことで、赤ちゃんが無理せずカメラを見てくれるようになったり、自分の体が地面に接する面積が増えて、手ぶれしにくくなったりとメリットがいっぱいです。

白×肌色の相性のよさは、いろいろな場面でたくさん応用できるので、ぜひお試し下さい!

実例はこんな感じです。

text & photo by Ai Nakamura

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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