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電気も灯油も使わずに冬を暖かく過ごす!湯たんぽ活用法

2014年03月07日更新

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はじめに

いよいよ冬が本格化してきて、エアコンやファンヒーター、ストーブなど暖房器具を使用する生活に移行しておられる方も多いことでしょう。

寒いのをやせ我慢するのは良くありませんが、暖房器具を使い過ぎると、電気代や燃料費が家計を圧迫しますし、健康にも良くありません。

今回は、電気や灯油を使用しないながらも、そんなに手間をかけることなく暖かさを得る方法をご紹介したいと思います。

お湯を上手に使ってエコあったか生活を過ごすコツ

準備するもの

  • 2Lのペットボトル
  • タオル
  • 温水

温水使用基本のき

蛇口から出てくるお湯でも、ヤカンで沸かしたお湯でも大丈夫ですが、用意したお湯をペットボトルに詰めます。

ペットボトルは、お茶のペットボトルで良いのですが、準備できるなら耐熱性の高いものを選びましょう。また、丸よりは角型の方が使いやすいようです。

また、直接肌に触れるような使用法のときには、必ずタオルを一枚巻いておくようにしましょう。

使用例1:コタツに入れる

コタツの電源を入れるのではなく、お湯を詰めたペットボトルをコタツ布団の中に入れて使用してみましょう。ほのかなぬくもりが足元に広がってくるはずです。

室内の気温が少々低くても、まさに足湯をしているように全身が温もってきます。エアコンも切っていて、手がかじかんでくるとしても、ペットボトルを引っ張りだして手を暖めるということもできます。

使用例2:就寝前の布団に入れる

ペットボトルを湯たんぽとして使うことができます。就寝前にお湯を詰めて足元、背中と2本くらい入れておけば、就寝のときにはちょうど暖まっていて、快適に眠りにつくことができます。

また、意外と冷めにくいので、朝も優しいぬくもりが残っているといううれしい点があります。

就寝用に使う際は、必ずタオルを巻いておきましょう。低温やけどの危険があります。

おわりに

いかがだったでしょうか。電気や燃料を使う暖房器具を使わずとも、暖をとる方法はあるものです。

就寝するときに使ったお湯は、翌朝、洗濯機に入れて使えば、さらにエコになりますね。お湯を使うと汚れも落ちやすいようです。

ちょっとした工夫でエコ、健康、節約と一石三鳥にもなりそうなこのアイデアをぜひぜひ活用していただければと思います。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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