\ フォローしてね /

お店を使い分け!かしこい買い物術

それぞれの特徴は?

学生さんはコンビニ、節約主婦はスーパー、マダムは百貨店・・・なんていうのは昔の話です。この不況を乗り切るには、お店の特徴を理解して、買い分けれる人になることです。

今日はそんなかしこい買い物をする方法をご紹介します。

それぞれのいいところ

百貨店

高級そうだからあまり行かないという人もいるかとは思いますが、最近の百貨店も不況対策を考えているようで、“いいものを安く”という傾向に変化してきています。

特別な日のケーキや、帰省土産、贈り物などをするには種類が多いのでオススメ。一番安い贈り物でも500円から揃っています。

そしてデパ地下の生鮮市場も、新鮮なものを出来るだけ安くということで、朝市スタイルやタイムセールを取り入れているところも増えていますので、一度のぞいてみてください。

コンビニ

よく利用するコンビニのポイントカードを作るのが◎。来店するだけでポイントが溜まったり、クーポンを利用すれば、自販機よりも安く飲み物が買えたりします。

最近のコンビニではデザート戦争が激アツなので、どんどん新しいスイーツが発売されています。お値段も手軽になって、色々試してみてはいかがでしょうか?

そして忘れてはならないのは、自社製品です。コンビニが独自に作っているカップスープや、味噌汁、パックご飯なども、スーパーに負けず劣らずの品質とお値段で頑張っています。

100円のカット野菜や豆腐など、時にはスーパーより安い食品を扱っているコンビニもありますので、是非一度じっくり店内を見て回ってみてください。

スーパー

新聞折込チラシの四隅に載っている商品が、一番の目玉商品です。人間の情報理解の法則に則って作られているので、特に左上の商品が一番の目玉ということになります。

曜日によって安いもののジャンルが違ったり、朝市情報などが最近ではホームページでお知らせするところも増えましたので、そちらも活用するのが◎。メルマガがあるところもあります。

生鮮食品はもちろん、加工品、日用品など、大体安いので迷ったらとりあえずスーパーで買うのがいいでしょう。まとめ買いするならスーパーです。

おわりに

いかがでしたか?

一概に“これはこのお店が安い”とはいえない時代になってきました。大切なことは、普段からお店を一周して、どんなものがどれくらいの値段で売られているかを、なんとなく把握しておくことです。

今や節約に主婦も学生もサラリーマンも関係なくなってきました。そしてその時代に沿うように、安くてもいいものが買えるように、お店側も工夫を凝らしています。

かしこく買い物をして、この不況を乗り切り、豊かな暮らしのお手伝いが出来ればと思います。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。