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海外やリゾート地で挙式・披露宴をあげる方法

2013年03月12日更新

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はじめに

近年、人気が高まっているのが海外での挙式です。海外なら美しい大聖堂や古城、海を臨むリゾート地でも挙式も夢ではなく、一生の思い出になりそうです。

海外で挙式をするには?

事前に十分な下調べと準備を

海外ウェディングでは、一般的に、新郎新婦・家族と親族・特に親しい友人らが集まります。

まず、列席者の旅費をどうするかを最初に考えておきましょう。新郎新婦でまかなえれば理想的ですが、実際には列席者にも負担してもらうことのほうが多いようです。

出席を打診する時点で、旅費についてはっきりと伝えておくことが大切です。旅費を自己負担してもらう場合は、ご祝儀は辞退すると良いでしょう。

手配はプロに任せる

海外挙式には、手間と準備がかなりかかります。自分たちで段取りしようとせずに、実績のある結婚プロデュース会社や旅行会社に依頼すると良いでしょう。

  • 見積もり

数社から見積もりをとり、比較検討しましょう。金額だけでなく、希望通りの披露宴ができるか、日本語は通じるか、シーズンは大丈夫か、などチェックしましょう。

  • 10~8ヶ月前には動く

10~8ヶ月前には動き始めて、6ヶ月前にはプランを固めて申し込めるようにしましょう。

  • 全員の渡航や宿泊施設などの予約

教会やパーティー会場などの手配に加えて、全員の渡航や宿泊施設などの予約もまとめて依頼すると、親族や友人たちも同行しやくすなります。

海外挙式の人気スポット

  • ハワイ

受け入れ体制がもっとも整っていて、すべてがパックになったウェディングツアーも多いです。費用もわりと安いので利用者が多いです。

  • グアム・サイパン

フライト時間が3時間と短いため、年配者や子供が参列する場合に良いでしょう。

  • オーストラリア・ニュージーランド

伝統的な挙式から、コアラとの記念撮影などユニークなものまであります。時差が少なく天候も良いので、気持ち良い挙式があげられるでしょう。

  • ヨーロッパ

古城や宮殿、歴史ある教会などでロマンチックな式をあげられます。

本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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