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リスニング前にすべき対策方法

2010年12月27日作成

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目次

はじめに

みなさんは、リスニングのテスト前にどのような対策を行っていますか?当然、リスニング対策の問題に取り組んでいることでしょう。

しかし、それだけで本当に大丈夫でしょうか。

この記事では、「体調」にスポットを当てて、テスト前1週間にやっておくといいことを紹介します。参考にしてくださいね。

テスト前1週間

さて、テストが一週間後に迫っている、という状況を想定してください。何をすべきでしょう。

ここでは、是非、「リスニング練習前にクラシック音楽を聴く」ということを試してみてください。特に、ヴァイオリンが多用されている曲を選曲してください。

これは、数学などほかの勉強をしながらでもかまいません。是非、ヴァイオリンの音に耳を傾けてください。

筆者のお薦めは、ヴィヴァルディの「春(「四季」より)」や、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などです。

これらは、中学の音楽などでよく取り上げられる題材でもありますから、聞き覚えがある方も多いでしょう。また、曲調が明るく、詰まった気持ちを少し明るくしてくれると思います。

ヴィヴァルディ:四季/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(デシャトニコフ編曲)他
モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&3つのディヴェルティメント

クラシック、特にヴァイオリンの音に含まれる周波数は、英語の発音で使うものに非常に近いそうです。日本語ではあまり使わない周波数だということなので、少しでも耳を慣らすため、是非聞いてみてください。

前日

前日は、耳掃除をしてください。耳垢がたまっていると、聞き取りづらいということが発生する確率が高まります。綺麗にしておきましょう。

ただし、あまりやり過ぎないように。耳掃除のしすぎで耳が痛い、なんてことになっては本末転倒ですよ。

当日

当日、移動中などに、音楽プレイヤーなどで、英語の教材を聞きましょう。思いがけず、忘れていることがあるかもしれません。

特に、会話表現に気をつけることで、リスニングに対抗する力を直前まで蓄えることができるでしょう。

おわりに

たまには耳を休めることも重要です。休養もしっかりとりましょう。耳の調子が悪いときは病院にすぐ行きましょう。

リスニングは他にくらべ、特に体調の善し悪しが出る部分です。最善の体制で臨めるよう、できることはすべてやっておきましょうね。

本記事は、2010年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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