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新年の目標を楽しく気軽に立てる方法

2010年12月27日作成

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はじめに

『一年の計は元旦にあり』という言葉もありますが、せっかく新しい年を迎えるのですから、何か目標や夢などを持ちたいですよね。

しかし、『目標』というとなかなか想像がつかなかったり、気が重くなる方も多いはず。達成できなかった時に落ち込むのも嫌ですよね。

今回はそんな方々のために、気軽に楽しく、ストレスなく目標を立てる方法をお教えします。

誰でも簡単に出来ますので、是非2011年の幕開けにお試し下さい!

新年の目標を気軽に楽しく立てるコツ

新年の目標は難しく考えない!

この『新年の目標』はあくまで、自分自身が楽しく充実した1年を過ごすためのものですので、難しく考えてはいけません。

この目標は誰に発表するものでも、その結果を評価されるものでもありませんので、まずは気楽に構えましょう。

目標は具体的に!

『目標』と言っても、かっこいいものを挙げる必要はありません。
小さなもの、些細なことでも構いませんので、具体的な内容を目標にすることが大切です。

この具体的にすることが、達成への近道に繋がります。

例えば、『更に成長する!』という目標は大変素敵ですが、『じゃ、何をすればいいの?』と具体的な行動へつなげるのに更に熟考しなければならないですよね。

できる限り具体的な目標を挙げることで、『自分は何をすべきなのか』『何をやりたかったのか』が明確になります。

まずは思いつく順にいくつも書き出してみましょう。

  • 毎日朝食をしっかり食べる
  • 人の悪口を言わない
  • 煙草は一日1箱まで
  • 日曜日は子供と一言以上会話する
  • 鏡を見たら笑顔を作る
  • 合コンに3回以上行く
  • 30万円貯める

とにかく何でもいいのです。頭に浮かんだことは活字にしてみましょう。

目標を挙げたら、その内容を整理する

いくつ目標が挙がりましたか?どんなことでもいいので、とにかくたくさん挙げてみてください。

では、挙がった目標を整理してみましょう。この数ある目標を次に分類していきましょう。

  • 毎日欠かさずやること
  • 毎月(定期的)に行うこと
  • 仕事で行うこと
  • 家庭で行うこと
  • お金のこと
  • 恋愛・結婚のこと など、自分の目標の内容に併せてカテゴリーごとに分けてみましょう。

そうすると更に自分がどういう目標を立て、何をしたいのかが明確にわかってきます。自分が大切に思っていること、頑張りたいと思っていることも明確になるのです。

目標が明確になればなるほど、達成のための具体的行動もわかりやすくなりますよね。

そしてこの内容をどこかにしっかり記載しておきましょう。普段持ち歩く手帳などにメモするのもお薦めですし、机の中にひっそりと入れておくのも良いでしょう。

おわりに

いかがでしょうか?目標を考えてみたくなりましたか?

くだらないことから、大きな夢まで、目標を持つということは素敵なことです。

万が一達成できなかったとしても、毎年この方法で目標を立てることで、『なりたい自分像』も次第にはっきりしてくるものですよ。

まずは楽しんで、あれこれ妄想・想像しながら、たくさん素敵な目標を掲げてみてくださいね。

本記事は、2010年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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