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結婚式・披露宴での基本的なマナーまとめ

2013年10月29日更新

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はじめに

結婚式には多くの人が集まります。結婚する2人を心からお祝いするためにも、しっかりマナーを守って楽しみましょう。

入場まで

服装は自分の立場、会場に合わせる

服装についてことわりがなければ、礼装と思っていいでしょう。知人、友人、いとこなどは略礼装が一般的ですが、やや格式高くするなら準礼装にします。
(女性なら昼ならアフタヌーンドレス、夜ならイブニングドレスです。男性ならブラックスーツが多いです。)

会場には20分前には到着

会場へは披露宴の開宴時刻の20分くらい前には到着するようにします。着替えをする人は、その時間も十分に見積もっておくこと。貴重品以外の手荷物やコートをクロークに預け、化粧室で身だしなみをチェックしてか
ら受付に向かいます。

受付では、お祝いの言葉を述べ、芳名帳(住所と名前を書くゲストブックのようなもの)に記帳します。お祝いを持参した場合は、受付の盆の上に先方に向けて差し出します。事前にお祝いを贈ってあれば、当日は手ぶらでかまいません。

控室では参会者どうし歓談を

開宴までは控室で待ちます。食前酒などを出されたら遠慮なくいただきましょう。身内や親戚の方がいらしたら、お祝いの言葉と招待に対するお礼を述べます。

参会者同士も、あいさつを交わし歓談しましょう。面識のない人とも、互いに知り合いを紹介し合ってなごやかなムードになるよう努めるのがマナーです。

万一、遅れても周囲の人々への言いわけは無用

前もって遅れることがわかっているなら、入り口近くの席にしてもらいます。会場に入るのは、あいさつ、スピーチの間は避けること。自席を確かめて、拍手などしているときにそっと着席します。
遅刻しても言いわけは無用です。周囲の人への黙礼だけし、目立たないように着席します。

宴席でのマナーは?

若い人から先に着席して待つのが礼儀

開宴時間になると、係から入場の案内がありますから入り口に近い人からすみやかに入場します。このとき、若い人が先に席について年長者を待つのがマナー。

また、入り口では新郎新婦、媒酌人夫妻、双方の親の前で立ち止まり、ひと言お祝いの言葉を述べます。

席に着いたら

席に着いたら、同卓の人どうしあいさつを交わし、初対面なら自己紹介をして打ちとけましょう。

バッグ類をテーブルの上に置くのはタブー。背と椅子の間にはさむかバッグハンガーに下げます。手袋ははずしましょう。

祝辞、スピーチには拍手を

乾杯のときは、お酒が飲めない人も辞退したりジュースにかえたりせず、グラスに口をつけるようにします。食事が始まったら、まわりの人と会話を交わしながらたのしくいただきましょう。

ただし、祝辞、スピーチの始めと終わりには手を休めて拍手すること。またスピーチや余興の間は食事を続けてもかまいませんが、私語は禁物。同卓の人がスピーチするときは、食事の手も休めたほうがいいでしょう。

中座する場合は、歓談中に目立たないように

披露宴中に中座するのはおすすめできませんが、どうしてもという場合はスピーチや余興をしていない歓談中に、目立たないように席を立ちましょう。

お開きになったら、案内にしたがって退場します。

お開きになったら、案内にしたがって退場しましょう。このとき、席次表や座札、メニューなどは、忘れずに持ち帰りましょう。

新郎新婦へのお祝いの言葉は、入場時と同じく短めに、心をこめて贈ります。

子供連れで出席するときの心得

子供連れのときは末席を用意してもらう

披露宴への子ども連れは避けるのがマナーです。もし、招待者の好意で子どもの同伴をすすめられた場合は、何かあったらすぐ外へ出られるよう、出入口近くの席にしてもらいます。

もちろん、まわりの迷惑にならないよう、子どもがぐずったり騒いだりし始めたら、すぐに外に連れ出すようにします。

ホテルの託児サービスを利用する方法も

なお、ホテルによっては託児サービスを行っているところもあります。

予約が必要な場合が多いので、利用するときは事前に電話で問い合わせるとよいでしょう。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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