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生卵の使い方いろいろ

2010年12月26日作成

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卵は栄養がたっぷり含まれています。今回は、そんな卵の使い方の中から、生卵の使い方をいろいろ紹介します。

目次

卵かけご飯

生卵といえば、まず頭に思い浮かぶのは、卵かけごはんではないでしょうか。ご飯と生卵としょうゆだけで簡単に出来、味もおいしい、最高の組み合わせです。

他のところで、卵かけご飯のアレンジを載せてあります。よかったら、ご覧ください。

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料理に入れる

カレーに入れる

カレーに生卵を入れると、味がまろやかになります。好き嫌いがあるかもしれませんが、私の周りではおいしいと言う人が多いです。

カップ麺に入れる

カップ麺に入れて、月見のようにして食べます。ラーメン、うどん、そばのいずれにも合い、おいしく食べられます。

ミルクセーキに入れる

飲み物では、バナナミルクセーキに入れることもあります。卵、牛乳、バナナ、砂糖をミキサーに入れて混ぜるだけでできます。

生卵を使った料理を作る

黄身の味噌漬けを作る

生卵から、黄身の味噌漬けを作ってみましょう。

生卵を白身と黄身に分けます。次に、おちょこに味噌を敷き詰めて、その上に生卵を流します。そして、その上から、更に味噌で覆います。これを冷蔵庫に入れて、2~3日待ちます。

日がたったら、冷蔵庫から出しましょう。黄身が固まって、味噌漬けが出来上がっています。これをご飯などにかけて食べると、おいしく食べられます。

残った卵白の作り方

卵白は、お菓子作りなどにも使えますが、小さいボールに入れて、泡だて器でよく泡立てましょう。フワフワになるので、それを洗顔後の顔に丁寧に載せていきましょう。卵白パックの出来上がりです。

そのまま10~15分待ち、きれいにぬるま湯で洗い流して、化粧水・乳液で肌を整えたら、終わりです。パック前より、顔色が白くなっているはずです。

おわりに

以上が、生卵の使い方いろいろです。試してみてください。スタミナも出てきますし、どれもおいしく食べられます。

本記事は、2010年12月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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