\ フォローしてね /

節約しながら赤ちゃんを育てる裏ワザ

赤ちゃんの子育て、お疲れ様です。育児ってなんてお金がかかるんだろう?!と思っている人も多いかもしれませんね。

確かに紙おむつ、ミルク、離乳食などの消耗品のほか、赤ちゃんはどんどん大きくなるので、衣類や靴もすぐ着られなくなってしまいます。

でも、育児はお金をかけようと思えばいくらでもかけられるけど、逆に節約しようと思えばほとんどお金をかけなくても出来ることなのです。

そこで、節約しながら赤ちゃんを育てていくための裏ワザをご紹介します。

ポイント1:オムツの節約

オムツは、もし紙おむつ派なら、各メーカーにサンプルを請求してもらいましょう。でも、もし出来れば、家にいる時だけでも布にしてみるのもお勧めです。

使い捨てじゃないので節約できるという利点のほか、紙おむつよりも濡れた感じが不快なため、オムツが早く取れる場合が多いという利点もあります。

ポイント2:おしり拭きの節約

おしり拭きは、オムツに次ぐ消耗品ですね。市販品を利用する場合は、思い切ってオンラインショップなどで、箱買いしてしまうのもいいです。まとめ買いはお買い得になる場合が多いです。

ただし、おしり拭きは赤ちゃんの肌との相性や好みもあります。まとめ買いをするときは使用感をチェックしてからにしましょう。

でも、家にいるときはおしり拭きを使わないで、布おむつを2枚に分けて絞ったもので拭いてあげるのもお勧めです。お湯で絞るだけで優しく拭きとれますし、お肌にも優しいですよ。

ポイント3:衣類の節約

ここが、お金をかける人とかけない人の差が歴然と出る部分かと思います。

こども服は小さいけど、大人の服に負けない価格設定のものもたくさんあります。でも、すぐ着られなくなってしまうからこそ、フリマや古着店にもたくさん美品が出品されています。

そういうところも上手く活用していくのが賢いやりかたではないでしょうか?

新品で買ってあげたい、可愛い服を着せたいというのも親の愛情の形ではありますが、こどもにとっては意外と、柔らかな古着の方が着心地がよかったりするものです。

新品のブランド品がいいというのはある程度親の自己満足に過ぎないということは、心にとめておきましょう。

ポイント4:家具などの節約

赤ちゃんの育児で、一時しか使わない特殊な家具があります。ベビーバス、ベビーベッド、ベビーサークル、ベビーチェアなどです。

こういった品は、買ってしまうと不要になったときもまたお金がかかってしまいます。誰かに借りる、レンタルするなどの方法が取れないか、検討してみましょう。

また、地域のリサイクルセンターに在庫を確認してみるのもお勧めです。格安で入手できますよ。

おわりに

子供が小さいときこそ節約のチャンス。しっかり節約して、将来に備えてお金を溜めておきましょう。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。