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上手なイヤフォンの選び方

2014年03月11日更新

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はじめに

携帯型音楽プレイヤー、今は持っていない人の方が珍しい時代。しかし、機械にばかり目を向けていて、イヤフォンは付属の物や聞ければいいと適当な物を使っていませんか?

音を臨場感たっぷりに聞くにはプレイヤーも勿論大切ですがイヤフォンも同じ様に大切なのです。大切な音楽ライフをもっと楽しめるように、イヤフォンの選び方をご紹介します。

形を選びましょう

イヤフォンには形があり、インナーイヤー型やカナル型が最も主流です。

カナル型

画像Aがカナル型です。耳栓のような密閉型で、周囲の騒音がインナーイヤー型よりも軽減でき、音の世界に集中できます。

音量が小さくてもよく聞こえるので、音漏れの心配が殆どありません。

また、インナーイヤー型は大きくて耳のサイズに合わないという人には最適なSMLサイズがあります。ピッタリの形を選ぶことができるでしょう。

長時間の使用は、インナーイヤー型よりも耳に負担が掛かります。耳の穴付近に痛みが生じる場合や、付け外しが面倒(耳栓式のため)等のデメリットがあります。

インナーイヤー型

画像Bがインナーイヤー型です。蓋のように耳にはめるタイプで、カナル型よりも付け外しが楽です。聞き疲れの少なさも良いでしょう。

カナル型を長時間付けていて耳に負担が掛かる方には、インナーイヤー型をお勧めします。

大音量でなければ聞こえにくい、音漏れがしやすく電車やバスには不向き。また、周囲の音が隙間から入ってくるなどカナル型よりもデメリットが多いというのが難点です

価格で選ぶ

イヤフォンと一口に言っても値段の幅は様々です。数百円から数万円とどれを選んでいいのかわからない…それならいっそ高価な物なら外れないだろうというのは間違いです。

耳にも好みがあります。万単位のイヤフォンを購入してあまり耳に馴染まない・・・ということにならないように、低価格で質の良いイヤフォンの選び方をご紹介します。

3000円以内のイヤフォン

無名のメーカーは避け、無難に有名なメーカーを選びましょう。3000円以内で有名メーカーであれば外れることは殆どありません。

デザイン

3000円前後で見かけるハート型やラインストーンが散りばめられ、デザインの凝ったイヤフォン。アクセサリー感覚で使いたいところですが、敢えて避けましょう。

ラインストーンが取れた部分から本体が壊れたり、デザイン重視で中身はそこそこの場合があります。

無難にシンプルなものを選びましょう。最近はカラーが豊富なので、お気に入りが見付かる筈です。

以上のことを踏まえ、低価格イヤフォンを選んでみましょう。それから徐々に価格を高価な物に変えて、最高音質を楽しんでみるのも良いですね

おわりに

いかがでしたでしょうか。カナル型とインナーイヤー型の違いを理解するだけで、これからイヤフォンを選ぶ際種類を絞れると思います。是非ご自分の耳にあったイヤフォンを見つけてくださいね。

Photo by yuzuki

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本記事は、2014年03月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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