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センター試験の英語の対策方法

2015年03月03日更新

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はじめに

大学入試の第一の壁であるのがセンター試験ですね。年に一度のチャンスですから失敗は許されません。

センター試験にはさまざまな科目がありますが特に誰でも受けるのが英語ですよね。大学合格に近づくためにも高得点を狙いたいところです。

今回はそんなセンター試験の英語について、対策方法を紹介したいと思います。

英語の問題構成

まずは問題構成から紹介しましょう。対策している受験生の方はご存じだと思いますが、センター試験の英語は全部で大問5つです。

最初の2つは簡単な文法の問題で、あとは中・長文となっています。

文法問題について

文法は正直、どれだけ覚えられたかが大事です。単語の意味だけ知っていても、構文になるとまったく意味が変わってしまう場合もたくさんあります。

推測したりすることは難しいので、日頃からコツコツ覚えていくのが有効な方法でしょう。

本番では有名なのが7割、マイナーな文法が3割といった感じです。最悪マイナーなのは捨てても構いませんから、有名なのだけは答えられるようにしましょう。

中文について

センター英語の大問3は中文です。長文でもそうですが、この手の問題は読むスピードというものが非常に重要です。ゆっくり読んでいたら確実に時間が足りません。

全部読まなくてもいいのです。問題として問われている部分が書いてあるところだけ読みましょう。つまり文を読む前に先に問題を読んでおくのです。

ある程度、練習問題をこなしてきていればだいたい文の中の重要な部分はわかるようになってきます。そこだけに重点をおいて、あとは軽く流してしまいましょう。

長文について

大問の4と5は長めの文章となっています。先の文法問題などで時間を使ってしまうと、確実に時間が足りなくなります。

先にこの長文を解いてしまうのも作戦の1つです。点数配分も長文の方が大きいですから工夫していきましょう。

基本的な攻略法は上記の中文と一緒です。大事なところだけ読んで、あとは流しましょう。

また、文法問題の時とは違ってわからない単語があっても文脈で推測できる場合が多々あります。

わからない単語が出てきてもあきらめないで、前後の文を読んで推測してみましょう。

おわりに

いかがでしょうか。受験は日々の積み重ねがものをいいます。特に英語はスピードが大切ですから、普段から解く時間には気を遣いましょう。

また、上記のように長文から解いたりなど工夫することも重要です。是非参考にしてみてください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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