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超基本!覚えておきたい料理の3つのコツ

2010年12月24日作成

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はじめに

難しくて凝った料理はできなくても、基本的な料理が美味しいほうが、彼の胃袋はきっとつかめるはずです。そのために覚えておきたい、簡単な3つのコツをご紹介します。

最低限押さえたい3つのコツ

お米のとぎ方

手軽な無洗米もたくさん出ていますが、やはりきちんとといでから炊いたお米のほうがつやつやと炊きあがります。最大のポイントは、最初の2回はすぐに洗った水を捨てることです。

全部で4~5回洗います。水が完全に透明になるまで洗う必要はありません。また、強く米をこすり合わせると割れてしまうので、軽く全体を混ぜる程度で大丈夫です。

肉の臭みは酒で消える

肉料理を作るとき、どうしても肉の独特の臭みが気になります。下味をつける時や調理の時に、酒類を使うことでこの匂いを消すことができます。

和風の料理(しょうが焼き・焼き肉など)には日本酒(料理酒)を使い、洋風の料理(ソテー・ステーキなど)にはワインを使うことをおすすめします。

高いものでなくてよいので、そのまま飲める日本酒やワインを選ぶと味がさらに良くなります。

だしをとる

みそ汁や鍋、煮物を作るとき、どうしても手軽なだしのもとに頼ってしまいがちですが、ぜひ天然だしを自分でとってみましょう。手順は簡単ですし、材料もいつでも手に入ります。

用意するのは、だし昆布と花かつお(普通の削り節より大ぶりのもの)です。鍋に水と昆布を入れ、昆布が少しふやけたら火にかけ、沸騰直前まで沸かします。

昆布を取り出し、全体が沸騰したら花かつおをひとつかみ、多いかなと思うぐらい入れて、1~2分静かに沸騰させ、火を止めます。ざるで漉せばできあがりです。

ふっと漂う香りが、インスタントのだしとはまったく違います。きっと彼も気づくはずです。

おわりに

ごく基本的な3つのコツをご紹介しました。次におうちごはんをするとき、ぜひ試してみてください。彼のハートと胃袋をがっちりつかめますよ。

本記事は、2010年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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