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夫婦が口論になったときにすぐに修復するための10カ条

2010年12月24日作成

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目次

はじめに

どんなに夫婦円満で仲むつまじい2人でも、時として、仲互いしてしまうこともあるでしょう。そんなときに、口論がエスカレートして、最終的に結婚の破綻にまで至ってしまう悲しいケースもあるようです。

今回は、口論が起きてしまったときに、どうすればエスカレートさせずに早期解決して仲直りできるか、10のポイントをご紹介します。

ポイント1: 話し合うためにお互いの都合の良い時間と場所を決める

感情が熱く高ぶっているときに、その勢いで続けるならばエスカレートしてしまうので、一旦頭を冷やす時間が必要です。改めて話し合いをするための機会を作るようにしましょう。

ポイント2: 当面の問題に注意を集中し、それだけを話し合う

ついつい過去にあった出来事や、普段から思っていてもなかなか言えなかったことなどを、この機会にとばかりぶちまけるのは最悪の事態へと転がっていきます。

まずは、今回問題となっていることに絞り、解決するためには、何をどうすれば良いのか、前向きな話し合いとなるようにしましょう。

ポイント3: 勝とうとするのではなく、解決しようとする

どちらが正しいかということや、勝ち負けの問題ではありません。相手を論破しようとやっきになってしまうならば、売り言葉に買い言葉でエスカレートしていきます。目的は問題を解決することであることを忘れないようにしましょう。

ポイント4: 一度に1人だけが話しをする

お互いに同時に話そうとすると、ついつい声が大きくなりがちで、声の大きいほうが力でねじふせてしまうようになってしまいます。

これでは、とても話し合いとは言えません。1人が話しをするときは、片方は、まずはそれを聞きましょう。秩序だって行うのが話し合いです。

ポイント5: 個人攻撃をしない

自分だけが悪いように攻撃されると、人は防衛本能が働きますから、自分の行為を正当化しようとして物事が余計にややこしくなってしまいます。

話し合うのは、問題についてであって相手を攻撃することではないということを覚えておくのは大事です。

ポイント6: 具体的でありながらも感情に配慮する

問題についてストレートに話し合うことが肝心ですが、相手が感情的に傷つくような表現は避けるようにしましょう。それは、物事が悪く進んでいく要因となってしまいます。

ポイント7: 決めつけてしまわない

先入観を持って話すなら、話し合いは決裂してしまいます。まずは、説明を求め、じっくり聞いて判断を下すようにしましょう。

ポイント8: ためらわずに意見を述べて、相手の意見も聞く

思っていることや、解決策の提案などはためらうことなく伝えることができます。そして、自分が話した後は、相手の意見も十分に聞きましょう。

ポイント9: 皮肉や悪口を言わない

皮肉やののしり、悪口などは良い結果を生み出すことがありません。むしろ、険悪なムードになり話し合う気力をなくして、手がつけられない状況になることすらあります。

自分が出す言葉には、十分注意したいものです。いらいらしたり、腹立たしく思っても、自分から言葉に出してしまうと、それは、自分の感情に負けてしまっています。

ポイント10: 進んで歩み寄る態度をもつ

そもそも何のために自分たちは話し合う時間をとっているのかを忘れないようにしましょう。2人の結婚生活を良くするためですよね。

では、自分の意見をかたくなに押し通そうとするのではなく、譲り合い、歩み寄りの気持ちを持つことは大事ではないでしょうか。

おわりに

いかがだったでしょうか。そんなの当たり前のことばかりだと思われるかもしれませんね。しかし、当たり前のことでも意識しないとなかなかできないものなのです。

口論ではなく話し合いをして、結婚生活を長続きさせる夫婦が一組でも多くなることを心より願っております。

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本記事は、2010年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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