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夫婦関係を維持するポイント

2010年12月24日作成

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目次

はじめに

道具ならばお気に入りのものは、長く使い込むに従ってますます愛着が湧いてきます。しかし人間はどうでしょう。

好きで結婚したはずなのに、相手との生活が長くなることで、愛着どころか、ただ自分を犠牲にしているとしか感じられなくなることが、一般的には多くないでしょうか?

熟年離婚が多いというデータも、結婚生活がただの「我慢」の積み重ねでしかなく、出るべくして出た結果というのが実態でしょう。

おそらくその傾向は今後も変わらないでしょうが、それでも結婚よりは離婚の方が遥かにエネルギーを費やします。

ならば少しでも日々の結婚生活から、ストレスを減らす工夫をし、相手を「賢く利用する」方法を知った方が得策ですね。

ポイント1:言い争いは時間のムダ

夫婦はほんのささいなことが、ケンカの火種になりがちです。

エスカレートして、直接関係のない過去のことまで持ち出し、ネチネチネチネチと相手を攻め続けて、火種を「大火事」にしてしまうのは、奥さんの側が多いかもしれませんね。

しかし男女間の喧嘩というものは、そもそも違う観点からの意見のぶつかり合いなので、決着などは永久につきません。どちらかが折れるしかないのです。

この場合先に謝るのはたいてい男です。もちろん本心からではなく単に、キリがないから、面倒臭くなったから、時間のムダだとわかったから、というところでしょうが。

ポイント2:すべては縁

あなたは結婚相手に夫を選んだことを後悔してますか?あの時別のあの人と結婚してたら今頃は・・・などといろいろシミュレートしてるかもしれませんね。

しかし自分の意思で選んだつもりでも、出会って結婚したのは、縁があったからに過ぎないのです。それは仕事やあらゆる人間関係にもいえることでしょう。

たとえ人間的に問題があり過ぎる夫でも、結局縁があって貴重な勉強をさせてもらった、と思うことが大切です。

おわりに

好きな人を嫌いになるのはあっという間ですが、嫌いになった人とうまくやっていくためには、果てしない心の切り替えが必要です。

夫婦の場合それが追いつかなくて、心身の病気を招いてしまうことも多いようですね。

そんな時はやはり無理をせず、距離を置いて暮らし、会う日をあらかじめ決めておくとかすればいいでしょう。

愛情があってこその夫婦関係。世間体のために夫婦という形だけを維持することには、何の意味もないことを知っておきましょう。

本記事は、2010年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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