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働く女性向け、「衣食住」でコツコツ節約する方法

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はじめに

塵も積もれば山となる。一回の節約分は小さいけれど、衣食住という24時間関わってくる部分の意識をちょっと変えることで、気がつけば大きな変化を生みだす可能性があります。

今回は働く女性向けに「衣食住」三つの視点でコツコツできる節約術を紹介します。

衣食住の節約法

「衣」の節約

「仕事」と「プライベート」用の洋服を使い分けている方も多いのではないでしょうか。そういう方は、この際割りきって仕事用には最低限のお金しか使わないと決めましょう。

具体的には、以下の三つをうまく組み合わせます。
- 新品〜OL向けブランド〜VISpour la frime
- 古着〜上記のものをより安く〜RAGTAGブックオフの洋服版
- 安価な新品 ユニクロ、楽天等

コート等は新品よりも古着だと格安で手に入ったりします。ストッキングはコストが高いので、パンススーツもおすすめです。

「食」の節約

外食やコンビニランチまたペットボトルの飲み物は極力やめましょう。

朝ご飯を多めに作りお弁当にすれば、一日300円〜600円以上の節約になります。

時間がない人は、スーパーで売っている春雨スープ5食入り250円位のものを購入し会社へ持っていくのもいいかもしれません。

同じ春雨にしても、コンビニで単品で買うと130円〜位はかかってしまうので、ここでもコツコツと節約してきましょう。

「住」の節約

生活基盤となる「住」ですが、以下気を遣えていますか。
- 風通し、日当たりを妨げないレイアウト(光熱費関係)
- ◯◯しっぱなし(過剰放出・放置は高コストです。)
- 整理整頓(紛失物回避)

おわりに

いかがでしたか。毎日コツコツ節約というと根気が要りそうですが、いざ習慣化してしまえば簡単なことも多いです。

自分が何のために、節約をしているのか。将来のため、欲しい物を買うため、旅行に行くため、コツコツ節約が面倒になってしまったときは、節約の目的を思い出してぜひ継続してみてください。

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