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  7. 子連れディズニーランドを楽しむためのちょっとした4つの裏技

子連れディズニーランドを楽しむためのちょっとした4つの裏技

2010年12月23日作成

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夢の王国ディズニーランド。友人と遊びに行ったり、デートや家族連れで楽しむ方が多いと思いますが、赤ちゃんが一緒にいると、制約があったり、思わぬことが起きたりして、なかなか心から楽しめないかもしれません。

パパやママだって楽しみたい!そんな時に知っておきたいちょっとした裏技をご紹介します。

目次

裏技その1:ベビー(チャイルド)スイッチ

あるアトラクションに乗りたい場合、身長や年齢の規定で乗れないお子さんがいるので、乗るのをあきらめていた方もいらっしゃると思います。そんな時に利用したいのが、ベビー(チャイルド)スイッチです。

キャストさんに伝えておくと、例えば、お父さんが並んで先に乗り、その後、出たらお母さんは並ばず優先入場させてくるという交代入場ができるシステムです。

混み具合、アトラクションによってはできない場合もあると思いますので、入り口にいるキャストに確認しましょう。

裏技その2:おしっこなどで行列を離れたい時

アトラクションに並んでいる間、長い待ち時間に子どもが「おしっこ」に行きたくなったり、寝てしまったりすることもあるかもしれません。その場合、相談をすると、あとで優先入場をさせてくれる場合がありますので、聞いてみましょう。

こちらも混み具合、アトラクションによって、必ずできるわけではありませんので、入り口にいるキャストに確認しましょう。

裏技その3:ベビーカーには目印を

アトラクションに乗るときには、ベビーカーをアトラクション前に置いていかなくてはいけない事が多いと思いますが、その数といったら、恐ろしいほど多いです!わからなくならないように目印をつけましょう。

ベビーカーを探すタイムロスやイライラをなくすことができます。

同じメーカーのベビーカーもたくさんありますし、並べ替えられることもありますので、風船や目立つハンカチなど、遠くからでもわかる目印にするのがおすすめです。

裏技その4:オムツ替えは男性用トイレが穴場

オムツの交換台は、女性用のトイレにはほとんどあります。男性用のトイレは、トゥーンタウンのトイレ他、何箇所かに完備されています。どうしても、男性用トイレの方が、空いていることが多いです。

女性用のトイレは、並ぶことも多いので、もし、そのような状況でしたら、近くのキャストに「オムツ交換台のある男性用トイレ」の場所を聞いて、パパがオムツ交換をした方がスムーズかもしれません。

困ったら、キャストに相談してみよう

子どもが小さくてもディズニーランドで楽しみたい!でも、子どもの状況では諦めなければならないこともある……そんな条件の中で揺れ動くパパやママも多いと思います。

困ったことがあったら、キャストに相談すると対応してくれることもありますので、無理のない範囲で対応してもらえるか、まずは聞いてみることをおすすめします。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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