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ゆで卵が放っておくだけで味玉に変身する方法

ラーメン屋さんで出てくる味玉。思わずトッピングしたくなる具材のひとつだと思います。

そんな味玉が、自宅でも簡単に作れるといいですよね。今回はほんの少しだけ下準備をして、放っておくだけで簡単に味玉が作れる方法をご紹介します。

必要なもの

  • ゆで卵
  • めんつゆ
  • コーヒーカップ(タッパーなども可)

作りかた

STEP1:ゆで卵を作る

まず、ゆで卵を作りましょう。半熟、かためなど、好みの硬さでOKです。

卵は水からゆで、沸騰後4~5分で半熟に、11~12分で固ゆでになるというのが目安です。

STEP2:卵の殻をむく

ゆで卵の殻をむきましょう。できるだけ崩れないように剥きたいと思いますので、ゆで卵の殻の上手な剥き方の基本は以下を参考になさってください。

STEP3:コーヒーカップにめんつゆ&卵を入れる

コーヒーカップや湯飲みなどを用意し、ゆで卵が浸るくらいのめんつゆを入れ、卵を入れます。

卵が浮いてしまうので、スプーンや小鉢などを駆使して、重石にし、浮かないようにする。

STEP4:一晩置いたらできあがり

卵をコーヒーカップや湯飲みに入れたまま、冷蔵庫で一晩漬けて置くと、味玉ができあがります。

気温やめんつゆの濃さなどにより味のつき方は様々ですので、数時間~一晩くらいで色々とお試しください!

おつまみやラーメンに添えて

自宅で、インスタントラーメンを作ったときに、味玉があれば、ちょっと本格的になると思います。ゆで卵さえ作ってしまえば、簡易的な味玉が簡単にできてしまいます。味は出汁、しょうゆ、みりん等で作ってもOKです。

味の濃さは好みがあると思いますので、漬ける時間を調整してください。お好みの味玉を作って、是非、自宅ラーメンライフを充実させてください。

(image by PIXTA)

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