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センター試験当日の持ち物で注意したいこと

2014年01月14日更新

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はじめに

2011年のセンター試験まで、残り1カ月を切りました。初めてセンター試験に挑む現役生はもちろんのこと、再挑戦の浪人生も、当日のことについては不安がいろいろあるでしょう。

そこで、当記事では、センター試験当日の持ち物で注意したいことについて解説します。

センター試験受験に際しては、パンフレットや受験票に書かれた注意事項をよく確認してください。当記事はその補足です。

当日の服装

現役生なら、学校の制服が無難です。普段、着慣れているものなので、動きやすいですし、緊張感もいくらかは軽減されます。浪人生は制服…というわけにはいきませんが、なるべく着慣れたものがいいでしょう。

会場が暑すぎたり寒すぎたりするおそれがあるので、自分で体感温度を調整できるように重ね着をするのをお勧めします。

また、受験上の注意事項にもある通り、英文字や地図等、解答のヒントになりうるものが書かれた服は禁止です。

もし、そういう服を着用していた場合、さすがに「脱げ」とは言われませんが、裏返しにして着るように求められることがあるそうです。

筆記具について

マークシートは、シャープペンシルではなく、鉛筆で塗ることになっています。シャーペンで受験したけれど、特に問題はなかったという報告も多数ありますが、シャーペンだとマークシートの読み取りミスが起こるおそれがあります。

また、シャーペンよりも鉛筆のほうが芯が太い分だけ、マークの塗りつぶしが速くできます。読み取りミスのリスク回避と解くスピードを考慮すれば、普段はシャーペン派の人も、センター試験のときだけは鉛筆にするべきです。

途中で芯が折れたり、芯の先がまるくなって書きづらくなったりすることも計算にいれて、鉛筆は少なくとも「当日受験する科目数×3」本は持っていくようにしましょう。

シャーペンは、問題用紙への書き込みなど、マークを塗る以外で使用することは禁止されていないので、シャーペン派の人も安心してください。

教材について

試験直前の最後の詰め込みのために、教材を持っていく人は多いでしょう。

試験当日は不安なので、あれもこれも持っていきたいという気持ちは分かります。旅行に行くような大荷物を抱えている受験生を会場で見かけることもあります。しかし、会場に持参するのは、各教科1冊までにすべきです。

直前の見直し時間は限られています。たくさん教材を持ち込んでも全てを見直せるわけではなく、かえって焦りが募るばかりです。また、荷物が重すぎると、会場に着いた時点でヘトヘトということもあり、百害あって一利なしです。

むしろ、各教科1冊ずつに絞ったほうが、その1冊に集中できます。試験当日にどの1冊を会場に持参するかを、遅くとも本番1週間前くらいには決めておくようにしましょう。

おわりに

いかがでしょう。センター試験当日の持ち物で注意したいことについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの大学受験のヒントになれば幸いです。

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本記事は、2014年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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