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七五三のお祝い方法

2012年05月01日更新

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はじめに

このライフレシピは一般常識としての冠婚葬祭を紹介するものです

数ある子供の行事の中でも、特に「七五三」は注目度の高い行事です。

子供の成長を祝う嬉しい行事だけに、祖父母や親戚にも、気にされやすい行事です。楽しく思い出に残るような七五三イベントにしてあげましょう!

七五三を祝う年齢は?

七五三は、その名の通り、7歳、5歳、3歳の時に祝うものですが、男女で祝う年齢は違います。

昔は数え年で行われていたようですが、今では満年齢で行う人も多いです。

男の子

男の子の場合は3歳と5歳の時です。

女の子

女の子は3歳と7歳のときに行います。

七五三のしきたりは?

地方によって祝い方のしきたりはさまざまです。しかし、共通するのは子供の健やかな成長を祝い、祈願すること。

この基本精神さえおさえておけば、各家庭ごとの祝い方でいいと思われます。

家族だけでお祝いの席を設けてもいいし、信仰を持っているなら教えに従った方法でお祝いするのもひとつの方法でしょう。

準備はいつがいい?

七五三は、11月15日ですが、あまりこの日にこだわることはないようです大体10月~11月で都合のいい日に行うのが一般的です。

晴れ着の準備などは早めに10月までには始めるほうが良いでしょう!

親子で氏神にお参り

一般的には、親子で氏神にお参りするのが主流です。

氏神とは、住んでいる地域の守り神です。通常は、子供が生まれれば、初宮詣でで、氏神様と称される神社に参詣し、子供が生まれたことを当該神社の御祭神に奉告し、氏子として御加護を御祭神に祈請することになります。七五三祝児詣での場合、初宮詣で以来、無事に成長してきたことに対して当該神社御祭神に感謝御礼の奉告をして、今後の御加護を祈請することになります。
ちなみに、氏神様の神社が必ずしも近くの神社とは限りません。近くの神社で確認するか、都道府県の神社庁に尋ねてください。

お祓いを受け、祝詞をあげてもらうなら社務所に申し出て、料金が決まっていない場合は「御初穂料」を納めます。

この機会に、神社でのお参りの仕方やかしわ手の打ち方などを子供に教えるようにしましょう。

晴れ着

晴れ着は、七五三のもとの意味から考えても重要な要素です。
記念撮影をしてくれるところもあるので、着付けや記念写真などを含めて、いろいろ探してみましょう。

千歳飴をもって挨拶

お参りのあとは、父母双方の祖父母や親しい方、お世話になっている方に、子供の年齢の数だけ入った千歳飴を持ってあいさつに伺います。

お祝いをいただいている場合は、おもてなしに代え祝儀用の品や記念の品を、子供の名前でのしをつけて持参するといいでしょう。

子供たちにとっても親にとっても、思い出に残るような七五三ができるといいですね!

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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