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まだ間に合う!センター試験の対策法(国語編)

2010年12月22日作成

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もうすっかり季節は受験シーズンですね。来月実施されるセンター試験を受験する人たちもたくさんいるでしょう。

特に、文系の人は絶対に国語は高得点を取っておきたいですよね。そこで今回は国語のセンター試験対策を紹介したいと思います。

目次

現代文(評論)

国語の試験は大きく評論物語に分類することができます。たぶん、多くの人は評論の方が難しく感じるでしょう。

そは理由としては普段あまり読まないタイプの文章だからという点が言えると思います。

読書が好きな人は物語を読むことにはある程度慣れているでしょうが、評論というのはなかなか見る機会がありません。

それに加えて、見慣れない単語など織り交ぜて予備知識のない堅苦しい話が続くのですから結構辛いものがあります。

しかし、ここで注目するのは、そんなに多くのことではありません。結局のところ、筆者が何を伝えたいのかさえ読めれば良いのです。

では、筆者の主張はどこから読み取れば良いのかということですが、接続詞に注目して読む癖をつけてください。

わからない単語などが出てきてもそれほど気にしなくて構いません。あまり気にせず読み進めていきましょう

現代文(物語)

次に物語の読み方ですが、これは単純に筆者の言いたいことがわかれば良いというわけではありません。

大事なことは登場人物の感情の動きです。国語が苦手な人には自分の主観を含んで答えを選んでしまう人が多いです。

別に自分がどう思ったかなどは聞かれていませんし聞かれません。文章を客観的に見ることが大切です。

地の文や台詞から時代背景などが読めると更に良いです

古文・漢文

古文を解くにはとにかく重要単語や活用を覚えるようにしてください。似たような言葉でも現代での意味とは大きく異なっています。

漢文は重要文法を覚えるようにしましょう。後は難しい漢字の読みなどをチェックしておけば高得点を取るのは実はそんなに難しくありません。

古文・漢文が苦手な人は単語や時代背景などの基礎知識が圧倒的に足りない人が多いです。それでは英単語を知らずに長文を読もうとしているのと変わりません。

逆に言うと古文・漢文は基礎知識をつけてから問題に慣れればそれほど苦労せず読めるはずです。特に漢文は満点も可能でしょう。

古文・漢文は一見、難しそうに見えますが実は物凄く高得点を取りやすい部分です

おわりに

共通して言えるコツは、文章を客観的に読むということです。

この筆者は何を主張したいのか、この人物はどう思っているのかということを考えながら読んでみてください。

それに実は内容も面白いものが多いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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