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お正月を太らず過ごすコツ

2010年12月22日作成

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はじめに

慌ただしかった年末も終わり、お正月くらいはゆっくりされる方も多いのではないでしょうか。実家への帰省や親せきの集まりなど、にぎやかなイベントには事欠かない時期かと思います。

しかし、そんなときこそ食生活に気をつけてみませんか?

お正月に太らないために

お正月というのは、とかく美味しい誘惑がたくさんあるものです。おいしいものを食べたいという欲求をすべて抑制する必要はありませんが、少しだけ上手に付き合っていきたいところです。

お正月の美味しい誘惑と上手に付き合い、体型の維持を心がけましょう。

お酒はたしなむ程度に

お正月で最も太る要因のひとつです。なかでもビールは高カロリーなため、あっという間にご飯何膳分にものぼってしまいます。それに加えて、おつまみを食べるわけですから、太ってしまうのもうなずけます。

せっかくの機会ですから、禁酒する必要はないかと思いますが、ビールの量を減らして日本酒や焼酎を飲むことやおつまみを食べ過ぎないように心がけましょう。

飲まないあなたも、油断してはいけません。あなたのまわりに飲む人はいませんか?いるのであれば、つられておつまみを食べていませんか?ついつい食べてしまうところをグっとこらえることも、時には必要といえます、

食べる順番を考える

お正月の料理だと、どうしても野菜が不足し、炭水化物が増えてしまいがちです。極力野菜を摂取するようにしましょう。また、これはお正月に限った話ではありませんが、摂食する順番によって、カロリーの吸収をコントロールすることができます。

お肉やご飯など高いカロリーのものや炭水化物などは、おなかがすいているときに食べると、いつも以上に吸収されてしまいます。まずサラダや副菜の野菜を摂食し、ある程度空腹を満たした状態で主食にむかうようにすれば、カロリーの摂取が緩和されるのです。尚、生野菜などを食べたあとにはスープを飲むようにすると、体温調節にもなるのでオススメです。

日頃の分量を思い返す

おせちやお鍋など大皿料理になると、ついつい食べ過ぎてしまうということが多々あります。普段食べている量を思い返しながら、食べる分量だけ小分けに取るようにしましょう。

先ほどの項目とも関係しますが、鍋料理の場合には野菜やキノコ類などでボリュームを多くすれば、満足感を損ねることなく、カロリーコントロールが可能です。

おわりに

それでは、ポイントをおさらいしてみましょう。

  • ビールの摂取量を減らしましょう!
  • まず、野菜から食べましょう!
  • 日頃の食事を意識しましょう!

お正月にはおいしい料理がつきものです。あまり無理のない程度に、キレイに新年を過ごしていきましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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