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名付け親を頼む時&頼まれた時のマナー

2012年05月01日更新

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はじめに

最近は子供の親が名前をつけることが多いですが、それでもたまに親族や恩師などに名付け親になって欲しいと頼むことがあります!

名前は一生涯ついて回るもの。しっかり考えましょう!

名付け親を頼むときのマナーは?

必ず出産前にお願いしておいて、いくつかの候補を挙げてもらってそのなかから選ぶようにしましょう。

また、逆に親がいくつかの候補を挙げておいて、名付け親に選んでもらう方法もあります。

どちらにしろ、子供の親の意思を理解したうえで命名するのが、後々不満を残さないためにも必要でしょう。

名付け親へのお礼は早い時期にするのがマナーです。
表書きは「命名御礼」とし、紅白結び切りか蝶結びの水引きを使います。

名付け親を頼まれたときのマナーは?

命名は親の意思を第一に取りいれて

名前は子供に対する親の愛情や期待が込められています。
親がどんな思いでその名を選んだか、子供に理解されるようなものを
考えるべきでしょう。

名前が決定したら正式な命名書を書き、お七夜のときに出産祝いとともに持参します。

この命名書は神棚があれば神棚に、または子供の枕元の高所に貼
り、産婦の床上げのあとにはずして、へその緒とともに保存しておきます。

ただし、最近はお七夜の催しを行うことも少なく、あまり格式ばるとかえって迷惑になることもあるのでとくにこだわる必要はないでしょう。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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