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臨終後の流れの基礎知識

2012年05月01日更新

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はじめに

臨終をお医者さんなどに告げられた後の対応の流れについて説明します。悲しいですが、最後のお別れとしてきちんと対応しましょう。

臨終直前は?

臨終直前、つまり危篤状態になった時は、危篤になったら?いざという時の連絡の仕方を参考にしてください。

臨終直後の対応

病院の場合

医師より臨終が告げられたら、合掌をします。ご遺体の処置が済むまで、病室の外で待機します。

故人の着替えを用意しているときは、事前に申し出ておきましょう

自宅の場合

自宅の場合は、いろいろと処置をする必要があります。

死亡診断書を書いてもらう

死亡診断書医師に死亡を確認してもらい、医師に死亡診断書を書いてもらう必要があります。

すぐに主治医を呼ぶか、110番通報をしましょう。また遺体をかってに動かさないように注意します。

遺体は北向きにする

体は頭を北に向かせて寝かせます。

部屋の都合で北枕が無理な場合は、頭を西にもってきます。

白い布で顔を覆う

白い布で顔を覆いましょう。

寝具を整える

敷ふとんは一枚程度かぶせ、掛け布団を、ふだん足元にくる側を頭の側にもってきます。枕は低すぎると口が開くこともありますから高めにしておきましょう。

事故死の場合

こちらもすぐに警察に連絡します。検死が行われたのちに「死体検案書」が作られます。

おわりに

とても悲しい瞬間ですが、絶対にトラブルをおこしたくないシーンでもあります。いざというときのためにしっかりと基本的な知識を覚えておきましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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