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まだ間に合う!センター試験の対策法(英語編)

2010年12月22日作成

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もうすっかり季節は受験シーズンですね。来月実施されるセンター試験を受験する人たちもたくさんいるでしょう。

受験科目は人それぞれですが理系・文系のどちらであれ志望する大学がどんなものであれ、英語はまず間違いなく必要な科目です。

しかし、その英語に苦手意識を持っている人も少なくないと思います。どの程度役に立てるかは不安ですが、英語の試験対策を紹介したいと思います。

目次

語彙・文法を身につける

まず、英語が苦手、点数が取れないという人に圧倒的に多いのが、基礎知識の不足です。

例えば、今こういった記事や文章を読めるのは、自分たちに最低限の国語能力があるからです。

単語、文法や語彙、語法などの基礎知識がある程度なくては、当然英語も読めません。

センター試験では基礎知識が聞かれる問題もたくさんあありますし、基礎知識なくしては後半の読解問題を解くのも困難でしょう。

英語が苦手、という人はまずは基礎知識を身につけてください。今から試験までは一ヶ月を切ってしまっていますが、今からでもはじめる価値は十分にあります。

単独で覚えるのではなく、似たパターンや派生語も一緒に覚えると効率も上がります

発音・リスニングのパターンを覚える

発音やリスニング問題は段々と比重が大きくなってきています。高得点を狙うのならばやはり落とせない部分です。

とはいえ、普段英語での会話をする機会が少ない日本人はどうしても話したり聞いたりするのが苦手です。

しかし、試験で聞かれる発音やリスニングの問題はある程度''パターンや公式で解くことができます。

発音に関しては接頭辞や末尾でアクセントが決められるものが多いです。公式で解けるものは確実に取れるようにしておけると良いです。

また、リスニングに関しては同じ単語でも発音が異なるケースがあるので注意が必要です。英語では、新しい情報を強調するという特色があるので、新情報に注意して聞いてみてください。

過去問を解く

センター試験は、基本的にある程度のパターンで問題が構成されています。例えば最初は発音から始まり、語彙・語法、文法、ヴィジュアル、長文で終わるといった感じです。

毎年少しずつの変化はありますが、大幅に傾向が変わるという可能性は低いです。

つまり、過去問に慣れておけば本番でもある程度対応することができると言えます。

できるだけ多くの年数の過去問をとにかく解きましょう

また大切なことは解説をよく読むことです。

おわりに

もうあまり時間はありませんが、まだまだ実力を伸ばすことは十分可能です。

とにかくたくさんの問題に触れて解きまくってください。

本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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