生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 苦手な上司とうまくやっていくためのポイント

苦手な上司とうまくやっていくためのポイント

2010年12月22日作成

 views

お気に入り

はじめに

毎日顔を合わせる直属の上司が、自分の苦手な性格の人だったり、少し変わり者だったりすると、どのように接したらいいか悩むかもしれません。

転職した場合は、上司のほうが年下だった、ということもあり得ます。そんなときでも、上手にやっていくためのコツを3つご紹介します。

上司への苦手意識を克服するためのコツ

尊敬する気持ちを持つ

自分と合わない人を尊敬する、ということは、頭で分かっていてもなかなか難しいものです。でも、ほとんどの場合は上司のほうがあなたよりも勤続年数が長いはずです。経験も豊富でしょう。

性格そのものではなく、上司がこれまで積み重ねてきた実績や職歴について考えるようにします。そうすれば、少しずつでも尊敬する心を持てるようになるでしょう。

これは、上司に気に入られようとしてお世辞を言うこととは全く違うので、気をつけましょう。うわべだけの言葉はすぐにばれてしまうかもしれません。

陰で悪口を言わない

何か気に入らないことがあったり、上司から不公平と思える扱いをされたとき、仲の良い同僚などについつい愚痴を言いたくなることもあるでしょう。

でも、仕事中に悪口やうわさ話をしたり、社内メールで同僚に送ったり、といったことは決してしてはいけません。間違って、上司本人に送ってしまったら、人間関係はますますこじれてしまいます。

どのタイミングにしても、職場にいる時に上司の陰口を言わないことが大切です。どこから本人の耳に入るか分かりませんので、注意しましょう。

積極的に協力する

上司から何か頼まれた時は、できる限り積極的に協力する態度を示しましょう。必要なら、自分のしている仕事を後にしたり、入っていた予定を変更することもできます。

どうしても急ぎの仕事を抱えているときは、そのことを伝えたうえで「終わり次第取りかかります」と言えるでしょう。上司はあなたの協力的な態度を見て信頼するようになり、もっと大きな責任を与えてくれるかもしれません。

おわりに

上司は、あなたの仕事量や仕事の質だけではなく、態度も評価しているはずです。一生懸命仕事に取り組む姿勢を見せれば、どんな上司からも良い評価を得て、上手にやっていくことができるでしょう。

本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る