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危篤になったら?いざという時の連絡の仕方

2012年05月01日更新

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はじめに

ここでは、「危篤」に関する基礎知識と、対応方法をご紹介します。

危篤とは?

危篤とは、病気が重く、今にも死にそうなことを指します。

もしも家族や親戚が危篤になってしまったときには、慌てずしっかりとした対応が大切です。

危篤の連絡はどの範囲に知らせたらいい?

家族、親族のほか親しい友人や知人に医師から病人が危篤状態だと知らされたら、最後の別れをしてもらいたい人に連絡をとります。

知らせる範囲は、それぞれの事情で違ってきますが、一般的には家族や近親者、日頃のつき合いの深い友人や知人を最優先します。

1.まずは近親者

いわゆる、近親者が最初に連絡をするべき相手です。具体的には

  • 両親
  • 子供
  • 兄弟姉妹
  • 祖父母
  • 配偶者の親
  • 配偶者の兄弟姉妹

になります。

2.それにおじおば、甥や姪

このあたりの関係者は日頃のつき合いによって臨終の後でもかまいません。

3.とくに会いたがっている友人や知人

病人の勤務先や仕事関係には、一般的に連絡しないのが基本です。しかし、個人的に深いおつき合いのある場合や病人が重要なポジションにある場合には、しかるべき関係者に知らせましょう。

危篤を知らせるときの要点は?

きちんと伝えるべき人がわかったとしても、焦ってしまってきちんと伝えられないと意味がありません。以下のものをしっかりと抑えておきましょう。

電話など最も早く伝えられる手段で伝える

緊急ですので、電話など、最も早く伝えられる手段で連絡しましょう。目上の人に対して電話でかけるのでも失礼にはあたりません。

早朝や深夜のときは「こんな時刻に失礼します」と詫びましょう

自分の名前と何者かと事情を伝える

そして、自分の名前と、危篤状態の病人の名前と、危篤状態であるということを伝えます。

居る場所をしっかりと伝える

そして、病院名などの、いる場所をしっかりと伝えましょう。住所や電話番号を伝えるのが基本です。

おわりに

こういった場面では慌てがちですが、そういう時こそ落ち着いて、素早く対応できるようにしておきましょう。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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