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恋人と喧嘩する時に仲直りのためにしておくこと

2010年12月22日作成

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はじめに

恋人と喧嘩する時、ただ怒り続けるのではなく、のちのち仲直りできるように、いろいろと種をまきながら喧嘩をすると、こじれなくて済む場合があります。

明日の自分に感謝されるために、頭のどこかを冷静にたもちながら喧嘩をするようにしましょう。

仲直りのための種まき

枕詞をつける

なにかと言葉の前に「好きだから」というような言葉をつけて話します。表現は、あなたらしい言葉を選んでかまいません。できるだけ直接的な言葉を選びます。

「私はあなたが好きだからこう思う」「好きな○○(相手の名前)がこうだろうなと思ってああした」「あなたが好きな私にとって、これは我慢できない」というように、照れずに言いましょう。

案外、甘い雰囲気の時より怒りながらの方が言いやすい場合もあります。

一度は挑戦してみてください。相手は腰砕けになって勢いよくこちらを責める気がなくなります。そんな気分じゃない、と思っても、戦略だと割り切って、一回やってみてください。

相手の言葉に耳をすませる

怒って勢いでしゃべるとき、保身のため心にもないことを言うこともあれば、いつもは隠している本心が思わず出るときもあります。

喧嘩をしながらも、相手の言っていることにはよく耳をかたむけ、表情を観察し、本当は何に腹を立てているのか探りましょう。

本心が、正しいかどうかではなく、あなたにとって受け入れられるものなのか、我慢できないものなのかを考え、受け入れられるのであれば「そう、わかった。ごめんなさい」とこちらから折れても良いでしょう。

目を見て、腕に触れる

電話やメールで喧嘩すると、思わぬ方向に話しが行ったりしてこじれやすいです。喧嘩になりそうな時は一回電話を切り、メールの返信をやめましょう。

喧嘩は、直接会ってするのが一番です。目を見て話し、相手の腕に触りながら自分の思うことを話します。

自分がどう思うのかを伝えつつ、相手の逃げ道(貴方が我慢できる落としどころ)を用意しましょう。

追い詰めて勝っても、のちのちしこりがのこります。自分の用意した逃げ道に相手が逃げたら本当の勝利。心の中でガッツポーズです。

おわりに

ぶつかるほどに、お互いの理解が深まるような喧嘩を重ねたいものですね。相手のテンションに合わせて怒鳴りあったほうが良いのか、乗らずに冷静に話したほうが有利か、最初の判断を誤らないようにしましょう。

本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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