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口喧嘩を減らして幸せな夫婦関係を保つコツ

2010年12月22日作成

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はじめに

どんなに仲の良い夫婦でも、口喧嘩を一度もしたことがない、ということはないでしょう。育ちの違いなどから、相手の考えていることが信じられない、と思うときもあるかもしれません。

ひどい口喧嘩になってしまうのは、ほとんどの場合「言い方」に問題があるからです。言い争いの減らしてもっと仲良し夫婦になるために考えたい、3つのポイントをご紹介します。

口論を減らすために考えたい3つのこと

言い返したくなる時、自分を抑えているか

例えば、家計の収支バランスをどのように取るか、ということで話し合っていたのに、どちらかが「あなたが無責任だから」などと、相手の性格を批判するようなことを言ってしまうかもしれません。

その時に、言われた側もカッとなって言い返してしまうと、口喧嘩と怒りの感情はエスカレートするばかりで、何の問題解決にもならないので、言い返さないように気をつけましょう。

相手の言い分を認めて、自分の問題点に関して素直に謝るなら、相手の感情も収まり、二人で穏やかに話し合えるでしょう。

相手の気持ちを軽く見ていないか

相手が心配している問題について、自分は大したことではないと感じていると、「大げさに騒ぎすぎじゃない?」などと言ってしまうかもしれません。でも、この言葉は相手の気を楽にすることはできないのです。

声の調子や顔の表情には、自分が相手の言ったことを心から真剣に考えているか、それとも軽く見ているかがはっきり現れます。自分が普段、パートナーに対してどんな話し方をしているか、気をつけてみましょう。

相手の動機を疑っていないか

パートナーが思いがけず良いことをしてくれた時など、素直に感謝せずに「何か下心があるのではないか」などと考えてしまうのは良くありません。それは相手の動機を疑うことです。

してくれたことを心から喜んで、「ありがとう」とはっきり伝えましょう。そしてあなたも、同じようにパートナーを喜ばせるチャンスを探すようにしましょう。

おわりに

「言い方」のポイントに共通しているのは、相手を傷つけるような話し方をしないことです。いつも相手を信頼し、感謝する気持ちがあれば、多少の意見の違いは穏やかに解決することができるでしょう。

本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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