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人には知られたくない節約術~一人暮らし編~

2010年12月22日作成

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はじめに

「節約」は家計を上手にやりくりしていく為に必要ですが、消費を減らすのに何をどういうふうにやっていけばよいのかわからないという方々も少なくないのではないでしょうか。

人と食事に行ったり遊びに行ったりする時にはケチケチしたくないし、節約のことも忘れたいという方達に自宅でコツコツと出来る節約のコツご紹介します。

一人暮らしだからこそ出来る節約のコツ

洗濯回数は必要最小限にとどめましょう

一回の洗濯に使用する水はかなりのものです。毎日洗濯するのではなく、ある程度洗濯物がたまってから一気に洗うことがポイントです。

ハンカチや下着などは一週間分の7枚を激安ショップなどで購入すれば毎日替えることが出来ますので是非利用しましょう。

水道料金のことを常に意識していると必然的に洗濯機を回す回数は減っていくものです。

入浴はシャワーで済ませましょう

一回のバスタブにためる水の量はかなりのものです。バスタブに水を入れるよりもシャワーを使用する方が水道代がお得になります。

水道代の節約のためには体や髪を洗う時にシャワーを出しっぱしで洗うのではなくこまめに止めることを心掛けることが大事です。

バスタブにお湯をはる場合は可能な限りの少ない水の量で入りましょう。一度の入浴でお湯を捨てるではなく追いだきや注し湯機能を利用して何度も繰り返し使いましょう。

残ったお湯は捨てるのではなく必ず洗濯に利用しましょう。

ティッシュは使う分だけの大きさで使用しましょう

例えばちょっと鼻水が流れたり、口を拭くときに自宅ではティッシュ1枚を使うのではなく半分にちぎるなど必要な大きさにして使うことも節約になります。

二枚重ねのティッシュの場合は1枚ずつ分けて使うのもコツコツ節約術としては欠かせないことですね。

路上などで配っているポケットティッシュなどは率先してもらいましょう。無料で貰えることほど得する方法はありませんね。

毎日の小銭貯金を習慣づけましょう

必ず毎日10円~100円くらいの小額のお金を貯金箱に入れるという規則を心に決めておきましょう。

塵も積もれば山となるで「いつのまにかこんなにお金が貯まっていた」という嬉しい気持ちを味わえますよ。

この場合壊さなければ中のお金が取り出せない貯金箱を選ぶことが大切です。簡単にお金が取り出せることは自分の中に甘えが生まれる可能性があります。

おわりに

家族と住んでいたり他人と同居していたりするとなかなかやりづらい節約方法もありますね。一人暮らしだからこそできる節約術を是非試してみて下さい。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/07/26-025361.php)

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本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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