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青色申告と白色申告の違いを知るためのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

確定申告の基礎知識などは以下をご覧ください。

ここでは確定申告の種類、白色申告と青色申告の違いをご紹介します。

白色申告

  • 控除額・・・特別控除なし。年間売上から必要経費を引いた事業所得に応じて税金を支払うシンプルなタイプ
  • 原則、記帳義務なし。ただし収支内訳書を作成しなければいけない

青色申告

青色申告には特別控除が10万円と65万円の2パターンがあります。

10万円控除パターン

  • 簡易簿記による記帳をすること
  • 損益計算書を作成すること

65万円控除パターン

  • 複式簿記による記帳をすること
  • 損益計算書と貸借対照表を作成すること

目指すは青色申告の65万円控除パターン

上記を見て分かるとおり、断然「青色申告の65万円控除パターン」がお得ですよね。フリーランスになったら確定申告ではこの「青色申告の65万円控除パターン」を目指すことがゴールです。
白色申告が「原則、記帳義務なし。」というシンプルな方法なので結構白色が選ばれているのですが「ただし収支内訳書を作成しなければいけない」とあるので何だかんだ言って売上と経費の金額を記帳しておかなければいけません。どうせそれをするなら、ちょっとだけ面倒っぽいけど青色申告をして節税するほうがお得だよ、ということになります。

青色申告には事前に手続きが必要

「さー!青色申告を目指すぞ!節税するぞ!」と意気込んだ方、少しお待ちください。じつわ青色申告をするためには事前に税務署へ手続きが必要です。
手続き方法などは次回の記事でご紹介いたします。

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(随時アップしていきます)

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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