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確定申告でフリーランスの事業所得を計算する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

フリーランス、個人事業主、いろいろな言い方がありますが基本的に自分で確定申告をしなければいけない人たちです。ここでは「フリーランスのための確定申告」として、知っておかなければいけないことをまとめていきます。

確定申告はもちろん税理士さんに依頼して(お金を払って)、代わりにやってもらうことは可能です

確定申告とは

確定申告は以下のことを言います。

1月1日から12月31日までの1年間の所得の合計税額を、次の年の2月16日から3月15日までに税務署に申告することです。
その他、詳しくは『確定申告の基礎知識』をご覧ください。

では、「所得」とは何なのか、収入とはどう違うのかをまず確認していきます。

売上(収入)ー 経費 = 事業所得(所得)

会社員の「所得」は「給与所得」のことで、実際の収入から会社があらかじめ控除額を引いた額となっています。会社員にとって「所得」=「収入」でしたがフリーランスの場合は異なります。

フリーランスの場合、「収入」とは「売上」のことで、売上から必要経費を引いた額が「所得」となります。これを正確には「事業所得」と呼びます。
事業所得の基本的な計算式は以下のとおりです。

以下、白色申告・青色申告と2種類出てきますが詳しい説明はのちほど。

事業所得の計算式(白色申告)

年間売上 ー 必要経費 = 事業所得

事業所得の計算式(青色申告)

年間売上 ー 必要経費 ー 控除額 = 事業所得

確定申告の種類は2種類ある

確定申告には以下の2種類があります。

  • 白色申告
  • 青色申告

「青色?白色?なにそれ?」という人もとりあえず以下のように覚えておきましょう。

白色申告

特別控除額なし。節税できない申告方法。

青色申告

特別控除あり。節税したかったらこの申告方法を選ぶこと。

この2種類の違いは『青色申告と白色申告の違いを知るためのポイント』をご覧下さい

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(随時アップしていきます)

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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