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誰でもおもてなし上手になれる!3つの簡単なポイント

2010年12月22日作成

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はじめに

仲の良い友人や離れて暮らしている家族、また新しい友達などを家に招いて、ホームパーティーを楽しむことが時々あるでしょう。慣れていないと、少し緊張するかもしれません。

そこで、パーティー慣れしていない人でもおもてなし上手になって、ゲストに良い印象を持ってもらえるためにおさえたいポイントを3つご紹介します。

ゲストが心地よく感じる応対のコツ

玄関で出迎える

ゲストが集まり始めるころ、あなたはまだ食事や部屋の準備でとても忙しくしていることでしょう。ほとんどの場合はキッチンで作業しているかもしれません。

インターホンが鳴り、誰かが来てくれたことが分かったら、作業の手を止めて玄関を開けに行きます。そして、笑顔でゲストを迎えるようにしましょう。

他の家族がいれば、代わりにドアを開けてもらうこともできます。でも必ずあなたも顔を出して、直接挨拶をしましょう。
初めて招いた人の場合は特に、部屋まで誘導してあげましょう。「どうぞ」と言うだけでは不親切ですね。

バッグや上着の置き場所を作る

部屋が広いか狭いかにかかわりなく、ゲストの上着やバッグを置くスペースを作っておくようにしましょう。コートやジャケットなどはハンガーにかけられるようにしておきます。

バッグも意外と場所をとるので、ゲストそれぞれが自分の近くに置いていると、通りづらくなったりしてしまいます。パーティーをする部屋の一部分を、クローク代わりにしましょう。

最初に来られたゲストには特に、忘れずに一声かけるようにしましょう。また、上着やバッグをあなたが預かって、「ここに置くね」と伝えるとよいでしょう。

手土産をいただいたときの一言

中には、手土産を持ってきてくれるゲストもいることでしょう。そのときは素直に「嬉しい!どうもありがとう」と言うようにしましょう。

「悪かったね」とか「わざわざごめんね」と言ってしまいがちですが、これはNGワードです。せっかく持ってきたのに、あまり嬉しくなかったのかも、とゲストに思わせてしまうので気をつけましょう。

もし飲食物であれば、パーティーでみんなで楽しむのか、あなた(とご家族)のためだけのものなのか、さりげなく確認しましょう。

おわりに

来てくれたゲストを喜ばせるのに、難しい技術や凝った料理などは必要ありません。大切なのは、ほんの少しの気遣いと、来てくれて本当にうれしい、と心から歓迎する気持ちがあれば、誰でもおもてなし上手になれるのです。

本記事は、2010年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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