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長寿祝いの種類と祝い方

2016年05月11日更新

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はじめに

「長寿祝い」の基礎知識についてご説明します。

長寿祝いとは

長寿祝いとは、健康で長生きできたことのお祝いのことをさします。

還暦のお祝いには「赤子に還る」という意味をこめて、赤い色を使った物を贈る習わしがあるというように、それぞれの年にあった色を効かせた物を贈るといいでしょう。

古稀と喜寿は紫、傘寿と米寿は金茶、卒寿と白寿は白という具合になります。

ただし、現在では相手が喜ぶものを送るのがよいでしょう。

長寿祝いの種類

「還暦」という言葉は聞いたこともあると思いますが、
長寿のお祝いというものは意外とたくさんあります。

  • 61歳 還暦
  • 70歳 古稀
  • 77歳 喜寿
  • 80歳 傘寿
  • 88歳 米寿
  • 90歳 卒寿
  • 99歳 白寿
  • 100歳 紀寿・大斎

長寿の祝い方は?

お祝いは本人の健康状態と生活環境に合わせて

還暦

人生の一区切りという意味で、これからの抱負や生き方を周囲の人たちに表明する行事にしてもいいのではないでしょうか。

もちろん、家族での食事の席などで話す程度でもかまいません。
忙しい人なら、親しい方たちにあいさつ状を出すだけで十分です。

お祝いを贈られたり、会を催す場合は、干支にちなんだペーパーウエイトや箸置き、杯、版画などの記念品を贈るといいでしょう。

いただいた品の半額を返すなどと考える必要はありません。

古稀や喜寿

そろそろ現役を引退し、次代に席を譲る時期にさしかかっているはず。

できれば、いろんな方に集まっていただき、これまでの親交や協力に対する感謝の会を催すのも良いでしょう。

傘寿以降

周囲の人たちが長寿を賛え、本人は祝ってもらう立場になるのがふさわしいでしょう。

元気なら自分であいさつし、記念に色紙などを書いて配る方法もあります。

こういった内祝いや記念品は、その人の人柄があらわれるようなもの、例えば、酒器や茶器、額や写真立てなどがよく選ばれるようです。

あまり決め事と考えないで、長寿という節目に
みんなで感謝をしたり、楽しく集まれたりできればいいですね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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