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おいしい根菜の見分け方

2010年12月21日作成

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はじめに

根菜のおいしい季節ですね。旬の大根やサトイモなど、根菜類は、体を温めてくれる作用があり、この季節は、ぜひ食べたい食材です。

そんな根菜、どうせ選ぶなら、新鮮でおいしいものを選びたいですね。そこで、採れたてでおいしい根菜の見分け方を、紹介したいと思います。

新鮮でおいしい根菜の見分け方

表面に張りがある

根菜は、日持ちするものですが、収穫からしばらくすると、やっぱり少しずつ、傷んできます。

収穫から数日過ぎていれば、表面の皮に張りがなくなります。大根・にんじんなどは、とても分かりやすいです。

野菜売り場で、見た目に分かりにくい場合は、軽く触れてみてください。サトイモ・ゴボウなどの土物の根菜も、触れば、張りがないのが分かりますよ。

形・見た目がキレイ

よく、「見た目が悪くても、口に入ってしまえば同じ」なんて言いますが、それは大きな間違いです。

ストレスなく育った野菜は、形もまっすぐで、キレイなもの。特に、土の中で育つ根菜は、良い土で育たないと、まっすぐ、キレイな形にはなりません。

大根やにんじんは、表面の皮のひげ根を見てみましょう。まっすぐ並んでいれば、ストレスなく育った証拠です。

また、も大切です。土付きのものは分かりにくいですが、にんじんなどは、鮮やかなオレンジの濃いものを選びましょう。

茎の細いもの

大根やにんじんは、葉をカットした後の部分を見てみてください。茎部分が細ければ、栄養が葉にいかず、根菜に行き渡っています。

適度な大きさ

あまり大きい根菜を選ぶと、中にスが入っていたりします。また、食べ切れなくて鮮度が落ちるのももったいないですよね。

適度な大きさのものを選ぶようにしましょう。ゴボウなら10円玉くらいが適当です。

おわりに

根菜類は、食物繊維ビタミン類を豊富に含む、栄養たっぷりな食材です。風邪をひきやすい、この季節、ぜひ、新鮮でおいしい根菜を食卓に出しましょう。

見た目や味が良く、新鮮な根菜は、栄養価も豊富です。スーパーなどで売られているものは、ほとんどが新鮮なものですが、時々、質の悪いものが混ざっていることもあります。

しっかり目利きして、家族のためにも、自分のためにも、栄養満点でおいしい根菜を選びましょう。

本記事は、2010年12月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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