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悪い不動産店を見分けるコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

街中には、名前の知れた不動産店から、マイナーな不動産店までたくさんの不動産店があります。その中でも、やっぱりいい不動産店に巡り合いたいですよね。それには、ここの不動産店はダメと思ったらすぐ縁を切ることです。

でも、初めて行ったりすると、悪サービスでも不動産店の人は皆こういう人なのかな?とか思ってしまったりしてしまうかもしれません。そのようなことがないためにも、どこを見極めればいいのかをご紹介していきたいと思います。

最初にお茶を出さない

最近の不動産店は、相談にきたお客に飲み物を差しだしたりします。もはや、これが普通になってきてしまっています。そのため、最初にお茶を出さないということは、お客様に丁寧なサービスをする気があまりないでしょう。

完全に悪いとはいいませんが、お茶を出す不動産店のほうがやはりサービスが徹底しているといえるでしょう。より、サービスのいいお店で対応を受けたいようでしたら、このあたりもチェックしてみるのもいいと思います。

契約が成立するまで、帰そうとしない

これは不動産だけでなく、エステの勧誘とかにもありますが、こういうことをするお店は見限りましょう。せっかくの休みに訪れたのに、不快な思いしかしません。

本当にひどいと一日中束縛されてしまい逃げられない状態になってしまうこともあります。こういった不動産店は、自分の利益・お店のノルマのことしか考えていないでしょう。そのため、紹介する物件も疎かなものになってしまいます。

初心者だと特に業者は強気でくる場合もあるので、物件も特別気に行ったわけじゃないし、この不動産店ちょっと嫌だなと感じた時点で、他のお店に移ったほうが賢明でしょう。このまま縁を続けても楽しく部屋を探せないでしょう。

移動中に無言な営業マン

無言な人はもはや、やる気がありません。移動中、特に話しかけることもなく、ただ案内するだけという人、たまにいます。やたら話しかけてくるより、静かでいいと思うかもしれませんが、営業マンとしては失格です。

一度、担当営業が決まってしまうと、もうずっと変わらないものでしょう。担当を変えてほしいというのは言いづらいし、変えてもらったとしても再びお店で顔もあわせづらいですよね。その時は思いきってお店を変えてしまいましょう。

おわりに

不動産店は思っていたよりも数があります。とある不動産店から30mくらい歩けば、また不動産店があったりもするくらい密集してるのです。ダメだと思ったら、ダラダラ続けずスパっと縁を切ってしまいましょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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