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物件をみる時のポイント

2012年09月19日更新

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はじめに

物件は普段見に行く機会がほとんどないと思うので、目利きができなかったりしますよね。不動産によってはあまりよくない物件を紹介してくることもあります。悪物件と契約しないためにも、どのあたりをみたらいいのかをご紹介したいと思います。

クローゼットのサイズ

クローゼットは大きければ大きいほどいいです。なぜなら、洋服・コート・扇風機・ストーブ・布団・本など収納するものは案外あるからです。クローゼットが狭いと部屋に物が溢れかえってしまうようにみえます。

クローゼットのサイズは1畳分を目安としてください。物件によってクローゼットのサイズは本当にさまざまなので、きちんと開けて確認してみたほうがいいでしょう。

オートロックがある物件の1、2階

物騒な世の中ですし、女性はオートロックがあったほうがいいでしょう。とはいえ、1,2階の高さだとオートロック関係なしに侵入者が入りやすい場所だといえます

きちんと人が入れないようにされている物件もありますが、オートロックだけ備えていて、ベランダや窓はノーマークだったりもします。逆にオートロックがあるから大丈夫と考えていると、そこを狙われてしまいます。

オートロックがある物件は外観からみて、侵入されやすいかどうか確認してみてください。

フローリング

賃貸物件を選ぶ時は、迷わずフローリングを選んだほうがいいでしょう。なぜなら、掃除が非常に楽だからです

水をこぼしたとしたら、たたみ・絨毯だと確実にしみ込んでしまいます。そうすると、退去の時にかかるクリーニング代がより一層かかってしまうことを頭にいれておきましょう。フローリングならサっとふけば、大丈夫です。

おわりに

初めて不動産を回る時は、業者によっては平気で変な物件を紹介してきたりもしますので、より慎重になったほうがいいと思います。1度決めた住まいは取り消すこともとても大変なので、数多くの物件をみていきましょう。

ご参考にしてみてください。

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本記事は、2012年09月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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