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新鮮な魚を見分ける方法

2012年07月26日更新

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スーパーで魚を買う時に見るポイント

魚の新鮮さを見分けるにはいくつかのポイントがあります。

基本は「目の周りが透明で張りのある状態であること」です。

新しいものは目の周りが透き通ってにごっていませんが、古くなってくると目の周りが充血したり、にごっていたりします。

しかし、現在スーパーで売られている魚は、塩水処理されている場合が多く、目は生き生きとしているので「目の周り」では判断しづらくなっています。

お腹をチェック

そこで、次なるチェックポイントはお腹です!

魚のお腹をパックの上から軽く押してみてください。

あまりギュウギュウ押すと店員さんに嫌がられるので軽くこっそりと押しましょう。
  • 少し硬くて弾力がある・・・新鮮な魚!
  • グニャッとした感覚・・・新鮮とは言えない魚

お腹のチェックポイントは上記のような感じで判断してください。

えらの色もチェック

目の周り・お腹、これ以外にチェックするポイントは「えらの色」。

少々見えづらいですが、えらの部分の色が赤いと新鮮な証拠。

ここがピンク、さらに白っぽくなっていたらアウト。新鮮な魚とは言えません。

せっかく買うお魚。こんな感じで、新鮮なものを見分ける目を持てるといいですね!

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本記事は、2012年07月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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