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年末年始のプチ節約術

2010年12月20日作成

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はじめに

年末・年始は、なにかと出費がかさみますよね。とくに大きな出費になるのが、親類との交際費。

久しぶりに会う親類のお宅に、手土産を持っていったり、親戚の子供にお年玉をあげたり。何軒か回ると、けっこうな出費になってしまいます。

そんな交際費を、少しでも節約するための、プチ節約術を紹介したいと思います。

親類との交際費を抑えるための節約術

お年玉

お年玉は、子供のためでもありますが、親も、「いくらもらった」ということを、きっちり管理していたりするので、中身をヘタに削れば、後々の関係が悪くなってしまいます。

そこで、ポチ袋を削るようにしましょう。子供にとっても、大切なのは中身で、袋なんて、はっきり言ってどうでもいいです。

100均でポチ袋を買うのはオススメできません。スーパーなどで、80円代でも、同じ枚数でシール付きのポチ袋を購入できます。100円だから何でも安いというイメージは捨てましょう。

また、手先が器用な方は、包装紙や折り紙を使って、ポチ袋を手作りしても良いでしょう。封筒状に折ってテープで張れば良いだけなので、案外簡単ですよ。

去年、自分の子供にいただいたお年玉のポチ袋を使いまわすという手もありますが、名前などが書いていないか、シールを剥がした後がないか、もらったところに返してしまうことにならないか、確認はしっかりしましょう。

手土産

手土産には、お菓子を選ぶのが一般的だと思います。スーパーなどでお菓子を買うと、値段が分かりやすいので、できれば個人の菓子店で購入しましょう。

個人の店でも、個包装された焼き菓子詰め合わせなどを選びましょう。あらかじめ、予算を決めておいて、お店の人に「○○円分詰めてください」とお願いすれば、無駄がありませんし、お店の人も、見た目に貧相にならないよう考えてくれます。

カステラやパウンドケーキなどは、値段のわりに安っぽく見えてしまったりするので、やめておきましょう。

また、ジュースは万人受けして良いですが、けっこう値段が張りますし、重いので、やめておいたほうが無難です。重いものを、たくさん車に積んで親戚の家を回れば、燃費も悪くなってしまいます。

冷凍食品を安売りで買い込んでおく

家に親戚が来てくださる家庭も多いと思います。そんな時、親戚とはいえ、お客様である方たちを、どんなふうにおもてなししますか?

多くの家庭では、お酒や、オードブルを用意して、みんなで飲んで食べて・・・ということが多いのではないでしょうか。

オードブルは、楽で良いですが、けっこうお金がかかります。だからといって、何人分もの食事を、何種類も作るのは、お正月早々、大変ですよね。

そこで、スーパーなどで「冷凍食品半額!」というような安売りの時に、数種類の冷凍食品を買い込んでおきます。

揚げるだけのから揚げやポテト、チンするだけのミニグラタンなど、オードブルになりそうなものを数種類組み合わせて買っておけば、簡単に自分でオードブルが作れます。

お店に頼むよりは、格段に安くつきますし、足りなくなっても、また冷凍しているものを調理するだけ。融通が利いて便利です。

おわりに

年末年始は、「こんなときくらい・・・」と、ついつい財布の紐が緩んでしまいがちです。

それも、悪くはないのですが、後々、後悔しないように、それなりに、締めるべきところは締めておきましょう。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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