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お弁当にぴったりな「つくね棒」の作り方

2010年12月20日作成

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見た目は、まるでお弁当用に作られた冷凍食品のような「つくね棒」。実は、とっても簡単に手作りできてしまいます。

しかも、卵を一切使用しないので、卵アレルギーのお子様のお弁当にも、安心して入れてあげられます。レシピを紹介しますので、ぜひ、お弁当の1品にしてみてください。

材料 (3~4人分)

  • 合いびき肉・・・180グラム
  • A.パン粉・・・大さじ2
  • A.牛乳・・・大さじ2
  • A.粒状コンソメ・・・小さじ1/2
  • B.しょうゆ・・・大さじ1
  • B.みりん・・・大さじ1
  • B.水・・・大さじ3
  • サラダ油・・・適量
  • 味付けのり・・・数枚

作り方

STEP1:下準備

合いびき肉に、Aの材料を加えて、よくこねます。ひとまとまりになるくらいまで、しっかりこねてタネを作りましょう。

こねたら、少しずつタネを取り、手のひらで転がして、細長く棒状に形を整えます。

焼いた時に少し縮むので、長めの棒にしておいたほうが良いです。短いと、まん丸になってしまいます。
ここまでの行程で、冷凍保存しておけば、忙しい朝にもパパッと作れる「手作り冷凍食品」になりますよ。

Bの調味料は混ぜ合わせておきます。

STEP2:炒める

テフロン加工のフライパンにサラダ油を熱し、タネを炒めていきます。転がしながら、満遍なく焼き色をつけてください。

全体の色が変わったら、Bの調味料を加えます。蓋をして、弱火でしばらく蒸し焼きにしましょう。

真ん中までしっかり火が通ったら、蓋をあけ、Bのタレを煮絡めます。ほとんど水分がなくなるまで、しっかり煮詰めて煮絡めておきましょう。

STEP3:のりを巻く

のりを適当な大きさに切り、つくねに帯状に巻いていきます。熱いうちに巻けば、のりがしんなりして、うまくくっついてくれます。

これで完成です。タレをしっかり煮詰めて煮絡めるので、味付けもしっかりしていて、冷めてもおいしい、お弁当にはピッタリのメニューですよ。

おわりに

つなぎに卵を使っていないので、「お肉!」という味になって、少しでも満足感が得られます。

お子様にも、大人のお弁当にも、もちろん、出来立てを晩御飯にしても、きっと喜ばれる万能メニューです。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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