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社会人なら必ず知っておきたい!年末年始の挨拶マナー

年末年始はお歳暮やお年始の手土産を持ってご挨拶回りで他の会社を訪ねる機会がとても多く忙しくなるものですね。

手土産を持っていく際にビジネスマンとして必ず知っておきたい…マナーで気をつけるべきポイントをご紹介します。

1:手土産を渡すタイミングに気をつける

先方がイスにお座りになる前、あるいはお座りになった直後に差し上げます。このときは必ず紙袋から出して差し上げることを忘れないようにしましょう。

部屋に通された後、先方がいらっしゃるまでに時間がある場合はあらかじめ紙袋から出しておいてその紙袋はきちんとたたんで下さい。

手土産はソファの上もしくはテーブルの下座側にきちんと置いておきましょう。

もちろん紙袋ではなく品物を風呂敷に包んでいくほうが丁寧です。先方にもこちら側の丁寧さを印象づけることが出来ます。

2:手土産を渡す位置に気をつける

手土産をお渡しするときには、まず自分の正面で包装紙などが汚れていないかを確認して相手に正面を向けてから差し上げます。

頂戴する側は品物をテーブルの上座に仮置きします。決してぞんざいに扱わないように注意しましょう。

3:手土産の種類に気を使う

消費期限や賞味期限が短い食品は手土産に適しません。ある程度の日持ちがするものを選ぶことが大事です。

お菓子などの贈答品の場合は社員の方々に分ける場合なども考えられますので個別包装してあるものの方が好まれます。

4:のしのつけ方に気をつける

贈答品は水引とのしをつけることが基本です。のし紙の表書きには「お歳暮」「御礼」「ご挨拶」などと記して水引の下に差出人(会社名や個人名)を記します。

会社のように多くの贈答品を受け取る可能性があるところへ差し上げる場合には包装紙の中側にのしをかけるのではなく外にかけたほうが良いでしょう。

包装紙の外にかけると包みを開けなくてもどこからいただいたものなのかが一目でわかります。

5:時間を配慮する

年末年始の忙しい中で相手の時間を多く取らないように配慮することも必要です。そのためには事前に「ご挨拶のみですぐに失礼いたします」と伝えておきましょう。

挨拶をしてすぐに辞去するというのも礼に叶っていることを心しておきましょう。
いくら玄関先だからといって慌しく挨拶をして帰っていくのではなく1回のおじぎを丁寧に心を込めて行いゆとりのある印象を残すことが大切です。

おわりに

TPOに応じてどのように振る舞うことが適切なのかを瞬時に判断し、自然に行動することが大切です。

(image by amanaimages)

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